一級河川飛鳥川改修事業

更新日:平成31年4月2日

 担当

河川砂防グループ

 所在地

羽曳野市飛鳥地内

事業概要

 
一級河川飛鳥川は、時間雨量65mm/h程度による洪水を対象に整備を実施しています。
整備区間は、石川合流点から近鉄南大阪線橋梁の2.9km区間と松本橋から春日橋下流の0.9km区間で河道の拡幅、河床の掘削を予定しています。

整備効果


★浸水被害の軽減

河川改修事業の完成により、時間雨量65mm/hの降雨による床下浸水の発生と時間雨量80mm/h程度の降雨による床上浸水の発生を防ぎます。
しかし、事業完了には長期間を要し、その間は事業効果を見込めないため、住民の皆様が自ら「逃げる」ための情報収集等も行って下さい。

 

 

実施状況

 

八丁橋下流まで河道拡幅が完了しており、八丁橋は平成29年6月に供用開始をしました。

平成30年度は八丁橋下流で歩道設置工事を進めています。

飛鳥川改修工事工事実施状況写真(工事中)
平成30年度工事中(八丁橋下流)
飛鳥川工事実施状況写真(H30)
平成30年度完成(八丁橋下流)


このページの作成所属
都市整備部 富田林土木事務所 河川砂防グループ

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