アドプト・プログラム マッチング(地域連携)支援

更新日:令和2年3月18日

アドプト・プログラム マッチング(地域連携)支援

これからアドプト・プログラムを展開していくにあたって、若者・高齢者の社会貢献活動に参加したいという意欲及び、若者、高齢者、地域のつながりを作る機会として大学・企業等の様々な団体との地域連携(マッチング)が重要であると考えています。

そのため、アドプト団体の各種イベント等の情報や地域連携(マッチング)の情報を府民の皆さまに広く提供することで、意欲ある方々の参加機会、既存のアドプト団体とのつながりづくりを支援していきます。

各種イベント情報

ヒメボタル鑑賞会(アドプトリバー 西除川ホタルランド「狭山ヒメボタルを守る会」)

「狭山ヒメボタルを守る会」は西除川の「ヒメボタル」を保護しており、保護活動の一環として、西除川の清掃活動(アドプトリバー 西除川ホタルランド)をされています。

今年も、「狭山ヒメボタルを守る会」主導のもと、ヒメボタルの鑑賞会が下記の通り実施されます。
ホタルの保護のために下記のルールを守って、幻想的な様子をお楽しみいただき、清掃活動の重要性を感じてください。

場所
旧西除川 ホタル生息域(大阪狭山市東茱萸木3丁目 大阪狭山市立第7小学校付近)
施設開放期間(月・日・時刻)
・5月20日から6月10日
・20時から21時30分
ホタルの情報は下記で検索
Twitter「狭山ヒメボタルを守る会」
過去の発生ピーク日
・2019年6月1日
・2018年5月26日
・2017年5月30日
(早めにTwitterで情報を確認して下さい)

駐車場はありません

ホタル観賞のマナー
・ホタルを採らない、騒がない
・ライトを点けない
・カメラのフラッシュは禁止です
・ペットの入場はできません
・喫煙はできません
・蚊取線香・電子蚊取の持ち込みは、できません。

ホタル観賞会のご案内 [Wordファイル/2.8MB]   [PDFファイル/204KB]

ヒメボタルについて
ヒメボタルは、大阪府レッドリスト準絶滅危惧種に指定されている貴重なホタルで、西除川の「ヒメボタル」は、大阪狭山市で唯一大量発生する場所です。
ヒメボタルはゲンジボタルやヘイケボタルと異なり陸生で、幼虫は竹藪や森の落ち葉の中でキセルガイを食べて生育します。
雌は後翅が退化して飛ぶことができず、行動範囲が限られているので、生活環境が破壊されると絶滅し再生は不可能となります。

このページの作成所属
都市整備部 富田林土木事務所 環境整備グループ

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