焼肉・バーベキューでの食中毒にご用心!

更新日:平成29年7月3日

 お肉を原因とする食中毒が全国で多く発生しています。                    焼肉の絵トングの絵

 生肉には食中毒を起こす細菌(O157やサルモネラ、カンピロバクターなど)が付いていることがあり、

肉の加熱不足肉の生食箸の使い分けの不備などが原因で起こっています。

お肉による食中毒を予防するため、次の点に注意しましょう。                              

1.生肉は焼く直前まで低温で保管しましょう。

生肉と野菜は別々の皿にもりつけましょう。

3.生肉をさわった後の手は石けんでしっかり洗いましょう。

4.焼く箸(トング)と食べる箸を区別しましょう。

5.お肉は中までしっかり火を通しましょう。

  関係リンク

    食肉の生食にご用心(大阪府)

    ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒(政府広報オンライン)

 

このページの作成所属
健康医療部 富田林保健所 衛生課

ここまで本文です。