平成29年度 富田林管内インフルエンザ発生状況

更新日:平成30年1月18日

平成29年度インフルエンザ発生情報(第3報)

《大阪府富田林保健所管内》

★≪注意報発令≫★

大阪府富田林保健所管内(※1)のインフルエンザ定点当たり報告数(※2)は、定点当たり「10.0」を超え注意報が発令されました。今後、管内の小・中学校の学級閉鎖が増えることが予想されます。

大人をはじめ子どもも「うがい」と「手洗い」をしっかり行い感染予防に努めましょう。とくに高齢の方は感染して重症化しないために健康管理には十分注意しましょう。

下記関連ホームページでも紹介していますのでご覧ください。

(※発生情報の掲載は、定点当たりの患者数が10未満になるまで継続します。)

○保健所管内の定点医療機関(※3)における患者報告数等

報告期間

第51週

12/18〜12/24

第52週

12/25〜12/31

第1週

1/1〜1/7

第2週

1/8〜1/14

患者報告数

131

206

158

312

定点当たりの報告数

10.08

15.85

12.15

24

※1 「保健所管内」とは:富田林市、河内長野市、大阪狭山市、太子町、河南町、早赤阪村

※2 「定点あたりの報告数」とは:定点医療機関からの総患者報告数を定点医療機関数(13)で割った数。1週間に1つの定点医療機関におけるインフルエンザ患者数を表す数値で、感染症の流行状況が把握できる。なお、「10」が注意報、「30」が警報の基準値である。

※3 「定点医療機関」とは:府全体の感染症の発生状況を把握するため、人口及び医療機関の分布等を勘案して無作為に選定した医療機関

○インフルエンザを予防しよう

http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/infuru.html

○大阪府下のインフルエンザ発生状況(報道提供)

http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&Pageid=29752

○インフルエンザ関連情報

http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/influ/shingata.html

○インフルエンザ施設別発生

http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/surv17/inf18.html

インフルエンザにかかったかな?と思ったら発生

○ かかりつけ医など身近な医療機関に電話をし、受診時間や受診方法の指示を受けてから、マスクを着用して、早めに受診しましょう。
 お子様の場合、まれに急性脳症を発症するほか、ご高齢の方や免疫力の低下している方は肺炎を併発する恐れもあるなど、重症化することがありますので、特にご注意ください。
 また、以下のような症状があるときは、早急に医療機関を受診してください。
      <小児> 呼吸が速い、息苦しそう、顔色が悪い(青白いなど)、嘔吐や下痢が続く、遊ばない、反応が鈍い。
      <大人> 呼吸困難、息切れ、胸の痛みが続く、嘔吐や下痢が続く。
○水分補給をして安静を保ちましょう。できるだけ外出を控えてください。

予防対策

○ 外から帰った後は、「手洗い」や「うがい」をしましょう。「手洗い」のポイントは、石けんを使い少なくとも30秒は、しっかりと洗うことです。
○ 人ごみはさけましょう。やむを得ず外出するときは、マスクを着用しましょう。
○ 日ごろから、栄養バランスのとれた食事や、十分な睡眠をとりましょう。
○ 室内の乾燥に気をつけ、適度な湿度を保ちましょう。

このページの作成所属
健康医療部 富田林保健所 地域保健課

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