カンピロバクター食中毒にご用心!

更新日:平成29年9月5日

 大阪府では、カンピロバクターによる食中毒が最も多く発生しています。 
 カンピロバクターは、100個程度の少量の菌を摂取するだけで、下痢、腹痛、発熱などを発症します。また、食事をしてから症状が出るまでに、通常1日から7日(平均2日から3日)かかると言われています。
 特に鶏は高い確率で保菌しており、流通している鶏肉の60%以上がこの菌で汚染されていると報告されています。
 この菌は低温に強く、4℃以下でも、長期間生きていますが、
熱に弱いため、食中毒の予防には、十分な加熱調理(肉の中心部を75℃以上で1分間以上加熱)をすることが重要です。

鶏レバーやささみ等の刺身、鶏タタキ等の加熱不十分な鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しています。
飲食店等では、十分に加熱調理されている鶏肉料理を食べましょう。

◎カンピロバクター食中毒予防啓発チラシ・ポスター
 
チラシ1(A4)  [PDFファイル/2.45MB]
 ポスター1(A3)  [PDFファイル/3.08MB]

 チラシ2(A4)  [PDFファイル/2.55MB]
 ポスター2(A3)  [PDFファイル/3.21MB]

◎関連リンク
 知ろう!防ごう!カンピロバクター食中毒(大阪府)
 カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)(厚生労働省)

このページの作成所属
健康医療部 富田林保健所 衛生課

ここまで本文です。