第二種電気工事士受験対策(技能)下期

更新日:令和3年2月1日

コースの概要 
 コース名 第二種電気工事士受験対策(技能)下期
 コースコード  E-15
 実施日

 10月19日(火曜日)・22日(金曜日)・26日(火曜日)・29日(金曜日)・
  11月2日(火曜日)・5日(金曜日)・9日(火曜日)・12日(金曜日)

 実施時間 18時30分から21時00分
 講座概要 第二種電気工事士試験の「技能試験」を受験するのに必要な電気工事の基本的な施工能力の
 習得と電線の接続、器具への接続・結線、電気回路図の見方・読み方、単線結線図から正しく
 施工図へ展開できる能力の習得及び実践作業について学びます。
 ※指定テキスト、試験持ち込み手工具類(実技使用)は各自持参(ケーブルストリッパは必須 )
 お勧めする方

 第二種電気工事士試験の技能試験を受けようとする方
 ※試験は各自お申し込みください

 受講経費 23,700円
  別途テキスト代金 2,000円程度(指定テキストを各自持参)
 定員

 10名(内女性枠1名

 募集期間 7月16日から9月10日
 受講申込  インターネットからの申込みは、(外部サイト)こちら
 ※郵送、FAX等でのお申し込みの方は、申込状況一覧の上欄より申込用紙を印刷してください。
  
スケジュール(予定)  ※実施状況により変わることがあります。

 実施日

講座内容(予定です)

 10月19日(火曜日)

   技能試験の基礎知識
    ・技能試験の受験概要
    ・.試験の流れ
    ・試験問題の読み取り方
   
単線図から複線図へ
     ・複線図化の原理
    ・複線図を描く手順
    ・.配線器具と図記号                   

 10月22日(金曜日)

   技能試験の基本作業及び作業工具の使い方
    ・ケーブルの加工作業
    ・各種器具への配線作業
    ・アウトレットボックスの作業
    ・電線接続の作業
    ・.完成作品の確認作業                                

 10月26日(火曜日)

   公表試験問題の演習【No.1から2】 [公表問題ごとに実施する事柄]
    ・配線図・施工条件の見方
    ・複線図・はぎとり図の作成方法
    ・使用材料の準備
    ・ケーブルの切断・配置
    ・ジョイントボックス内のはぎ取り
    ・.周辺器具の接続配線
    ・.ジョイントボックス内の電線接続
    ・完成作品の確認作業
 10月29日(金曜日)   公表試験問題の演習【No.3から4】
 11月 2日(火曜日)   公表試験問題の演習【No5から6】

  11月 5日(金曜日)

   公表試験問題の演習【No.7から8】

 11月 9日(火曜日)

   公表試験問題の演習【No.9から11】

 11月12日(金曜日)   公表試験問題の演習【No12から13】

【 講師のプロフィール 】 (事前に通知なく変更する場合があります)
  1 テクノ講座 講師実績(過去三年の実績)
    平成30年度   はじめて学ぶ有接点制御(入門)、機械保全技能検定3級(電気系保全作業)、低圧電気取扱業務特別教育他
    令和元年度    はじめて学ぶ有接点制御(入門)、機械保全技能検定3級(電気系保全作業)、低圧電気取扱業務特別教育他
    令和2年度     はじめて学ぶ有接点制御(入門)、機械保全技能検定3級(電気系保全作業)、低圧電気取扱業務特別教育他
  2 保持資格等<実施する講座に関する資格>
    第二種電気工事士、二級ボイラー技士、第三種冷凍機械責任者、工事担任者(アナログ2種)、職業訓練指導員免許(電気科)

このページの作成所属
商工労働部 夕陽丘高等職業技術専門校 訓練課

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