コマ競技大会ルールについて

更新日:平成29年6月1日

【コマ競技大会 ルール】

 

 

 

全日本製造業コマ大戦協会様のルールを一部変更して使用いたします。詳細については下記をご参照願います。

※コマ大戦では通常、優勝者はコマの総取りができますが、今回は行いません。試合後は各チームでお持ち帰りください。

1.仕様
(図解説明参照)

・コマの直径は、静止状態で回転軸に対しφ20mm以下。

・コマの全長は静止状態で60mm以下。

・片方の手の指だけで回す。

2.試合の流れ・土俵を挟んで投手が向き合う。

・行司の「見合って」の合図とともに投げる準備を行う。
 (なお、30秒以内に準備ができなかった場合には1敗。)

・行司の「のこった」の掛け声とともに同時になげる。

・『3.勝敗』にしたがって勝敗を決する。
3.勝敗
(図解説明参照) 

・土俵の外に出るか、先に止まってしまったら負け。

・土俵との接地面以外の部分が動いていても、接地面が止まっていると1敗。

・行司が「見合って」の掛け声を掛けた時点より30秒以内に試合を開始
できなければ1敗。

・明らかな迷惑行為があった場合には、取り直しすることができる。

・投手は判定に疑問がある場合に物言いをつけることができる。ただし、勝敗についての最終権限は行司の判断によるものとする。

4.禁止事項
(図解説明参照)

・2か所以上の接地面で回り続けるコマは禁止。

・回転軸が変わるコマは禁止。

・受付後の部品交換は禁止。

・受付後競技以外の時間にコマに触ることは禁止。

・電動コマは禁止。

・外部からコマの回転を補助・助長するような補助具の使用は禁止。

5.土俵の仕様       ・φ250mm 凹R700mm ケミカルウッド製。

<ルール図解説明>

【1.仕様】

*コマの回転軸と中心はズレていても構いません

【3.勝敗】

土俵との接地面以外の部分が動いていても接地面が止まっていたら1敗と致します
*この部分が回っていなければ1敗となります


コマの軸の図です。

【4.禁止事項】

2か所以上の接地面で回り続けるコマは禁止です
2か所以上の接地面で回るコマの図です。
 


・軸の先端でも、2点接地の対象となります
軸の先端の図です。

 

・カバーなどの別部品も2点接地の対称となります
カバー部品の図です。




回転軸が変わるコマは禁止します
回転の軸を変えて回り続ける場合には1敗となります
回転の軸が変わっている図です。


 

受付後の部品交換は禁止します
ダメな部品交換の図1です。ダメな部品交換図の2です。



※下記2つのような場合は、静止状態で直径φ20mm、全長60mm以下であれば問題ありません
・同じコマでの部品の組み換え (ルールの高さや径を維持できることが条件です)
・高さや径の変更 (ルールの高さや径を維持できることが条件です)
問題の無い部品交換の図1です。問題の無い部品交換の図2です。

 

 

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このページの作成所属
商工労働部 北大阪高等職業技術専門校 訓練課

ここまで本文です。