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研修・人材育成
令和8年度大阪府強度行動障がい支援者養成研修【実践研修】について
大阪府立砂川厚生福祉センターでは、障がい福祉サービス事業所等を対象に、強度行動障がいの状態を示す方に対し、適切な支援計画を作成することが可能な支援者の育成を目的として、強度行動障がい支援者養成研修【実践研修】を実施します。
令和8年度強度行動障がい支援者養成研修【実践研修】の案内について、こちらのページで随時お知らせいたします。
【参考】
令和7年度大阪府強度行動障がい支援者養成研修【実践研修】の募集要項
令和7年度大阪府強度行動障がい支援者養成研修【実践研修】の募集要項(ワード:97KB)
≪問い合わせ先≫
大阪府立砂川厚生福祉センター総務企画課強度行動障がい支援者養成研修【実践】072-482-2881(代)平日午前9時~午後5時30分
なお、令和8年度大阪府強度行動障がい支援者養成研修【基礎研修】につきましては、大阪府障がい者自立相談支援センターが研修事務局になりますので、以下のリンク先よりアクセスしてください。
【リンク先】大阪府障がい者自立相談支援センター「強度行動障がい支援者養成研修(基礎研修)」のホームページ
強度行動障がい支援者養成研修に関係する従事要件、加算についてのお問い合わせは、事業所所在地の指定担当部局にお願いいたします。
- 障がい福祉サービスの指定担当部局一覧指定担当部局一覧(障がい福祉サービス)
- 障がい児支援の指定担当部局一覧指定担当部局一覧(障がい児支援)
【参考】この研修が関係する加算等につきましては、下記の大阪府福祉部障がい福祉室地域生活支援課のホームページをご参照ください。
→地域生活支援課「大阪府強度行動障がい支援者養成研修について」ホームページ
令和8年度いぶきモデル普及事業(募集〆:令和8年5月8日(金曜日))
大阪府立砂川厚生福祉センターいぶき等において障がい特性に配慮した視覚化・構造化による支援(標準的支援)の実施を継続しても、強度行動障がいの状態の安定が見込めない事例をもとに、学識経験者や民間支援者による状態の分析と支援方法の検討を行い、標準的支援に加え、より高度で専門的なアセスメントや支援を包括的に実施する方策の検証と開発を行い、大阪府版強度行動障がい支援モデルをとりまとめ、強度行動障がい支援いぶきモデル(以下、「いぶきモデル」)としました。※いぶきモデル、過去の取組についてはこちらをご確認ください。
いぶきモデルについて、行動障がいにおける支援実績の豊富な法人に対する実践的な研修等を通して、支援手法を伝授。各法人の支援力の向上とともに、将来的に、各法人が地域で支援が困難なケースへ効率的にSV(助言・指導等)を実施し、細やかな配慮を要する強度行動障がい者の地域生活を促進することを目的に、3法人を対象のコンサルテーションを実施します。事業の詳細については、下記ご確認ください。
事業について
実施要項(ワード:31KB)
実施要項(PDF:108KB)
年間スケジュール(PPT:59KB)
年間スケジュール(PDF:75KB)
応募要件(※いずれも満たすこと)
-強度行動障がい支援者養成研修実践研修修了者が在籍していること
-法人として、本事業の参画について理解があること
-要綱に記載の対象事例を支援していること
-年間スケジュールに記載の取り組みができること
お申込みについて
お申込みは、こちら(大阪府行政オンラインシステム)(外部サイトへリンク)からお願いいたします。
〇様式1~3 申込票(いぶきモデル)(エクセル:49KB)
令和8年度窃盗回避サポーター育成事業(募集〆:令和8年4月28日(火曜日))
大阪府立砂川厚生福祉センターつばさでは、窃盗を課題とした知的障がい・発達障がいのある人に対する支援ツールとして、「窃盗回避支援ツール(以下、ツール)」を作成しました。ツールの普及に加え、将来的に事業所が抱える困難ケース等に対して、プログラムの提供やスーパーバイズ等を行えるサポーター事業所を育成することを目的に、府内2事業所に対するコンサルテーション事業を実施します。事業の詳細については、下記ご確認ください。
事業について
概要及び年間スケジュール(PPT:80KB)
概要及び年間スケジュール(PDF:171KB)
応募要件(※いずれも満たすこと)
-市町村基幹相談支援センター、あるいは、委託相談支援事業所であること
-困難事例等の支援、あるいは、計画相談支援事業所のSVを行っていること
-窃盗回避支援を必要とする事例があること
-法人あるいは、団体として、本事業の参画について理解があること
-窃盗回避支援の普及に協力する意欲があること
お申込みについて
お申込みは、下記の様式1・様式2を添付して、大阪府立砂川厚生福祉センター総務企画課(sunagawa-center@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで送付ください。
〇様式1 申込票(R8窃盗回避サポーター)(エクセル:15KB)
〇様式2 事例シート(R8窃盗回避サポーター)(エクセル:17KB)
令和8年度 窃盗回避支援を学ぶ研修(募集〆:令和8年5月8日(金曜日))
上記、令和8年度窃盗回避サポーター育成事業の一環として、公開研修を実施します。
詳細については、下記ご確認ください。
日時:令和8年6月12日(金曜日)10時30分~17時30分
場所:大阪市立港区民センター(大阪市港区磯路1-7-17)
令和8年度 窃盗回避支援を学ぶ研修(ワード:75KB)
令和8年度 窃盗回避支援を学ぶ研修(PDF:152KB)
令和7年度教育と福祉の連携事業について(募集終了)
大阪府立砂川厚生福祉センターでは、教育分野での行動障がい支援に対する理解の促進や、対人関係スキルの獲得を通じて、問題行動(窃盗、粗暴、性加害)を回避する予防的支援への理解促進等を目的とし、教育機関(支援教育課、府立支援学校)と連携し、教育と福祉の連携事業を実施しています。令和7年度は、強度行動障がいコンサルテーションを2校、SSTコンサルテーションを2校実施します。
詳細については、下記ご確認ください。
強度行動障がいコンサルテーション(PPT:90KB)
強度行動障がいコンサルテーション(PDF:368KB)
SSTコンサルテーション(PPT:61KB)
SSTコンサルテーション(PDF:664KB)
令和7年度(第11回)地域定着支援を考える研修会について(募集終了)
大阪府立砂川厚生福祉センターつばさでは、触法障がい者等の地域定着を図るため、支援技術の向上や関係機関の連携を目的として大阪府地域定着支援センターと共催で研修を開催しています。令和7年度は、フランスから講師を招致し、海外での実践事例の紹介や日本の専門家との対談を通し、性問題行動へのアセスメントと支援についての学びを目的とした研修を予定しています。
詳細や申込については、下記をご確認ください。
タイトル:「性問題行動のアセスメントと支援RNRモデルの原則から」
日時:令和7年8月22日(金曜日)14時00分から16時30分
場所:住吉総合福祉センター
令和7年度(第11回)地域定着支援を考える研修会(PPT:14,619KB)
令和7年度(第11回)地域定着支援を考える研修会(PDF:678KB)
各種研修についてのお問合せ先
大阪府立砂川厚生福祉センター総務企画課担当電話:072-482-2881(代)