2019年G20サミット首脳会議の概要

更新日:平成30年7月18日

平成30年4月2日、政府より「2019年6月28日・29日にG20サミットを大阪市で開催する」と発表されました。

G20サミットとは

○G20サミットとは、メンバー国(※)や招待国の首脳、国際機関など、約35の国や機関が参加し、経済分野を主要議題として毎年開催される国際会議です。
  2019年は日本が議長国となり、大阪で開催されます。日本がこれまで経験したことのない大規模な国際会議となります。
 
 ※メンバー国は、G7(フランス・アメリカ・イギリス・ドイツ・日本・イタリア・カナダ・欧州連合〔EU〕)のほか、アルゼンチン・オーストラリア
   ブラジル・中国・インド・インドネシア・メキシコ・韓国・ロシア・サウジアラビア・南アフリカ・トルコ(アルファベット順)となっています。

○近年取りあげられる議題として、世界経済、貿易・投資、開発、気候・エネルギー、雇用、テロ対策、移民・難民問題等があります。


G20サミット開催で大阪・関西がめざすもの

「世界に貢献する大阪・関西」、「安全・安心なまち大阪・関西」を世界に発信

  • ライフサイエンス分野やものづくりなど、大阪・関西の強みを発信します。
  • 万全の警備のもと、安全・安心な会議環境を確保することで、「安全・安心なまち大阪・関西」を発信します。

MICEの戦略的誘致の推進

  • G20大阪サミットの開催を契機に、戦略的にMICEを誘致し、大阪経済のさらなる活性化や都市魅力の向上を図ります。

大阪・関西の知名度・都市格の向上

  • 国際政治を間近に感じ、国際都市大阪として成長します。
  • 世界に存在感をアピールし、2025日本万国博覧会の誘致につなげます。

地域経済の活性化

  • G20各国代表団、国内外報道関係者、日本政府関係者、警備関係者、支援事業者など、約3万人の方々が大阪・関西を訪れることとなり、高い経済効果が期待されます。

オール大阪・関西での“おもてなし”

 G20サミット成功には、会場周辺の皆さまをはじめ、オール大阪・オール関西一丸となって、国内外から来訪されるお客さまをあたたかくお迎えすることが不可欠です。
皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。

※開催期間中は、G20各国代表団、国内外報道関係者、日本政府関係者、警備関係者、支援事業者など、約3万人の方々が大阪を訪れることが想定されています。

※開催会場はインテックス大阪(大阪市住之江区)が予定されています。
 交通規制等の影響により、会場周辺はもとより、広範な地域の皆さまにご不便をおかけすることが予想されます。ご理解・ご協力をお願いいたします。

このページの作成所属
政策企画部 サミット協力室 企画グループ

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