G20大阪サミット開催時における小型無人機の飛行の禁止に関する条例

更新日:令和元年7月16日

「G20大阪サミット開催時における小型無人機の飛行の禁止に関する条例」について

 G20大阪サミットが令和元(2019)年6月28日・29日に開催されるにあたり、「安全・安心なサミット」の実現のため、要人の生命、身体又は財産に対する危険の未然防止、会議の円滑な実施及び住民の福祉の基礎となる地域住民の安全の確保の観点から、警備上必要と考えられる期間や区域についてドローン等の規制を行う条例を制定しました。(平成31年4月1日施行)

※この条例は、令和元(2019)年6月30日限りで失効しました。

1 概要

○G20大阪サミット関連施設等の上空におけるドローン等の飛行については禁止されています。
 (1)咲洲地区及び周囲300メートルの地域(海域を含む)
 (2)関西国際空港及び周囲1,000メートルの地域(海域を含む)
 (3)知事が指定する対象施設とその周囲300メートルの地域

○規制場所において届出なくドローン等を飛行させた場合は処罰されます。

条例概要チラシ(  [その他のファイル/1010KB]  [PDFファイル/119KB]

(英訳版はこちら  [その他のファイル/1.16MB]  [PDFファイル/70KB]

2 条例・告示

条例条文( [Wordファイル/40KB] [PDFファイル/103KB]) 

(英訳版はこちら [Wordファイル/43KB] [PDFファイル/36KB]

告示:対象地域の指定(咲洲地区・関西国際空港) [PDFファイル/439KB]

告示:対象地域の施設管理者の指定 [PDFファイル/6KB]

告示:対象地域の指定(大阪市内)[PDFファイル/1.39MB](※令和元年6月24日追加)

3 参考リンク

2019年G20大阪サミット関西推進協力協議会HP(外部サイト)

このページの作成所属
政策企画部 サミット協力室 事業調整グループ

ここまで本文です。