大阪府の栽培漁業

更新日:令和元年7月2日

栽培漁業とは

  • 栽培漁業とは、水産動物(魚類、エビ・カニ類、貝類等)の減耗が最も多い卵から稚仔の時期を人間の管理下におき、これを天然の水域へ放流した上で適切な管理を行い、対象とする水産動物の資源の持続的な利用を図ろうとする取組みです。
  • 大阪府では、(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所、(公財)大阪府漁業振興基金と連携し、栽培漁業の中核施設である栽培漁業センターにおいて、中高級魚種を中心に稚魚の生産・放流を行っています。

生産・放流している魚種

  • 第7次大阪府栽培漁業基本計画(変更)に基づき、以下の魚種を生産または放流しています。

(1)放流魚種
 ヒラメの画像 キジハタの画像 アカガイの
            ヒラメ(放流)                       キジハタ(生産・放流)                アカガイ(放流)

(2)技術開発魚種
 トラフグ
        トラフグ(生産・放流)

このページの作成所属
環境農林水産部 水産課 企画・豊かな海づくり推進グループ

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