東京2020パラリンピック聖火フェスティバルについて

更新日:令和2年3月25日

大阪府におけるパラリンピック聖火フェスティバルの開催延期について

2020年3月24日、世界的な新型コロナウイルス感染症のパンデミック状態を踏まえ、国際オリンピック委員会は、東京2020大会の延期を決定しました。
これに伴い、大阪府におけるパラリンピック聖火フェスティバルが延期となります。
今後、日程等が決定次第、本ページにて報告させていただきます。

大阪府における聖火フェスティバル詳細について

 東京2020パラリンピック聖火リレーの開催に伴い、8月13日(木曜日)から8月17日(月曜日)までの期間、大阪府内全市町村において聖火フェスティバルを以下のとおり予定していますので、お知らせします。

パラリンピック聖火フェスティバルの概要
 東京2020パラリンピックでは、「パラリンピック聖火はみんなのものであり、パラリンピックを応援する全ての人の熱意が集まってひとつの聖火を生み出す」という国際パラリンピック委員会の理念に基づき、各都道府県において、『東京2020パラリンピック聖火フェスティバル』を行います。
大阪府における聖火フェスティバルは、採火(式)、集火式、出立式の3部構成で行います。

府内各市町村における採火の方法など、パラリンピック聖火フェスティバルの詳細については、以下をご参照ください。

採火・市町村の火ビジットの実施一覧

日付

市町村名

採火会場

採火方法など

市町村の火ビジット※日付

市町村の火ビジット
(会場、内容)

8月16日大阪市大阪市長居障がい者スポーツセンター調整中8月16日大阪市長居障がい者スポーツセンター本館のエントランスにて「(仮称)大阪市・みんなの聖火」を展示する。
8月16日堺市堺市立健康福祉プラザ採火式の中でパラスポーツの体験イベントを行う。採火方法については調整中。
調整中岸和田市岸和田城だんじり造りでも使用されている欅(けやき)で作った短冊に想いを書いてもらい、採火式において、希望団体・企業・施設などが独自で採火した種火で欅の短冊を焚き上げ、その火を採火する。
採火式で使用する、種火・欅の短冊の持ち込みは、参加希望者、団体を募る。
8月15日豊中市豊中市立千里体育館豊中市内の障がい者支援事業所が起こした火を集め、採火式において、元オリンピック・パラリンピック選手、豊中市長が採火する。
8月16日or17日池田市池田市立水月児童文化センター 
池田市立五月山児童文化センター
池田市立総合スポーツセンター
両児童文化センターで火起こし体験イベントなどを行い、その火を総合スポーツセンターに集めて、「池田市の火」として採火する。
8月17日吹田市調整中調整中
8月14日泉大津市MONTO PARK(泉大津駅高架下広場)採火参加者の募集により選出した複数の市民で火起こしを行い、各々が起こした火を1つにし、採火する。
調整中高槻市調整中調整中
8月16日(予定)貝塚市貝塚市立善兵衛ランド江戸時代に日本一優れた望遠鏡を作った、貝塚市出身の岩橋善兵衛にちなんで建てた市立の天文台兼博物館である善兵衛ランドにおいて、採火式を実施。市内の子どもや障がいのある方が、望遠鏡のレンズや鏡を使って太陽光を集めることにより採火する。
調整中守口市調整中調整中調整中調整中
8月16日枚方市特別史跡百済寺跡 金堂支援学校の生徒たちが作った竹灯籠と市内の小学生が願いを書いたキャンドルカップでパラリンピックロゴをイメージしたものでかたどり、障がい者や留学生、子どもから高齢者までが集い、火を灯していく。
種火となる火からランタンに採火し、パラリンピック聖火の火として送り出す。
8月16日茨木市調整中調整中
8月16日八尾市由義寺跡地聖徳太子が開基した大聖勝軍寺で行われる万灯会の灯篭の火を活用し、道鏡の出身氏族である弓削氏の本拠地と考えられる寺跡、由義寺跡地において採火式を行い、市長と未来を拓く市内の子どもたちにより採火を行う。8月16日八尾市立総合体育館において、八尾市の火を展示する。
8月14日泉佐野市七宝龍寺 難切不動明王前広場観光名所である犬鳴山にあるお寺の護摩祈祷の火から、「犬鳴山の火」として採火する。8月15日〜16日市民総合体育館のロビーにおいて、ランタンに入れた「犬鳴山の火」を展示する。
8月13日富田林市寺内町寺内町灯路のプレイベントにおいて種火を採取し、その火を活用して、採火式において、市民代表者が採火する。

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8月17日寝屋川市寝屋川市立池の里市民交流センター池の里市民交流センターグランドにて、火起こしセットを活用して採火を行う。
8月14日河内長野市河内長野市立障がい者福祉センター
「あかみね」
施設利用者と協力し、センター敷地内のグラウンドで、演奏に合わせて、一人一人が焚き火に火を入れ、かわちながの「あかみね」の火として、採火し、想いを届ける。
調整中松原市調整中調整中調整中調整中
8月16日大東市大東市内宿泊施設市内の野外活動団体等に火おこししていただき、本市代表として市長が受け取る。次に、本市がホストタウンであり、また事前合宿を行っているコロンビア共和国の男子車いすバスケットボール選手団代表へ激励を込めて市長から選手団へ渡し、コロンビア選手が採火する。イベント要素を織り込み、市民にも興味を持っていただける演出を施す。
(現時点では、コロンビア選手の事前合宿は予定であり、変更になる場合がある。正式決定した場合に実施予定。)
調整中和泉市調整中調整中
調整中箕面市調整中調整中調整中調整中
8月14日柏原市柏原市立自立支援センター火起こし器を使用し採火する。
8月16日羽曳野市羽曳野市立西浦小学校羽曳野市の肢体不自由児療育センター校である西浦小学校及び市内小中義務教育学校に通う支援学級在籍児童・生徒等により、まいぎりや太陽光等で火をおこし、発火した火を1つに集め、採火とする。
8月17日門真市古川橋駅ロータリー調整中
8月17日摂津市摂津市立ふれあいの里ふれあいの里(障がい者・高齢者施設)内にある陶磁器用の窯の火を種火として採取し、市内の障がい者と市長で共に採火する。
8月14日高石市調整中障がい者団体、スポーツ少年団、子ども会等各種団体から、ランタン等により、火を持ってきてもらい1ヶ所に集め、採火する。
8月16日藤井寺市藤井寺市立生涯学習センター                                (アイセルシュラホール)障がい者とその支援者及び来場者で火を起こし、採火希望者を募って採火する。
8月17日東大阪市東大阪市内東大阪市内の火を利用し、東大阪市の代表者が採火する。
8月17日泉南市泉南市埋蔵文化財センター市民、障がい者支援団体等と協力し、泉南市埋蔵文化財センターで、火起こし体験を行い、その火を利用し、泉南市の火として、採火する。
調整中四條畷市四條畷市役所(予定)

調整中

8月13日
8月17日

交野市私部城跡(8月13日)
交野市立総合体育施設(8月17日)
7月に行われる七夕まつりの灯篭から種火を保存するとともに、私部城跡にて、市内小学生等が古来からの手法により火を起こし、種火として保存する。上記で採取した種火を市の体育施設にて、1つにまとめ、ランタンへ移し、「交野の歴史・文化」の火とする。
調整中大阪狭山市調整中調整中調整中調整中
8月17日阪南市阪南市役所共生社会への思いを込めて紙に書いたメッセージや絵に着火し、その火を採火する。
調整中島本町調整中調整中
調整中豊能町調整中調整中
8月17日能勢町調整中調整中
8月13日忠岡町忠岡町立忠岡小学校地域の伝統行事である墓店・盆踊り大会において青年団体協議会と協力し、学校のグラウンドで、火起こし体験イベントを行い、その火を利用し、忠岡町の火として、障がい者団体代表者が採火する。
8月17日熊取町熊取交流センター(煉瓦館)障がい者団体等とともに、火起こし器等を使用し、町民代表者が採火する。
調整中田尻町調整中調整中調整中調整中
8月16日岬町大阪府立青少年海洋センターキャンプファイヤー方式で一般参加者により、パラリンピックや共生社会への願いや想いを書いた「願い薪」をくべ、町長が採火する。
調整中太子町調整中2021年に没後1400年を迎える聖徳太子。その御廟のある叡福寺において採火した「聖徳太子・1400年の灯」より、町長及び本町障がい者団体の長が採火する。
調整中河南町調整中調整中
調整中千早赤阪村調整中調整中

  ※市町村の火ビジット・・・市町村で採火した火を、大阪府内の集火式までの間において、市町村内の施設を訪問し、展示すること。 

大阪府内集火式

日付

市町村

会場

見どころ

8月17日堺市大阪府立障がい者交流促進センター
ファインプラザ大阪
府内で採火をし、大阪府の障がい者スポーツの中核拠点施設である本施設で、集火式を行う。

 

 

大阪府内出立式

日付

市町村

会場

見どころ

8月17日大阪市調整中調整中

■東京2020パラリンピック聖火フェスティバルに関する詳細はこちら

このページの作成所属
府民文化部 文化・スポーツ室スポーツ振興課 スポーツ振興グループ

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