用途地域の指定のガイドライン

更新日:平成30年2月22日

用途地域の指定のガイドライン(平成25年8月策定)

 地域地区の一つである用途地域は、地域の実情や課題等を勘案して市街地の将来像を明確化し、土地利用計画の具体化と将来像の実現を誘導するよう、市町村が定めるものです。また、市町村が用途地域を決定又は変更する際、大阪府知事は都市計画法第19条第3項の規定に基づき協議又は同意を行います。

 本ガイドラインは、大阪府知事が協議又は同意を行う場合の判断基準となるものであり、一つの市町村の区域を超える広域的な見地や大阪府が定める都市計画との適合を図る観点の考え方を示したものです。

 市町村においては、本ガイドラインを参考に、地域の実情を踏まえたより詳細な内容を規定するなど運用基準を策定し、市町村の都市計画に関する基本的な方針に位置付けられることが望ましいと考えます。

 用途地域の指定のガイドライン(旧用途地域の指定基準) [Wordファイル/580KB] 

 用途地域の指定のガイドライン(旧用途地域の指定基準) [PDFファイル/924KB]

このページの作成所属
都市整備部 都市計画室計画推進課 土地利用計画グループ

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