市街地開発事業の概要

更新日:平成21年8月5日

土地区画整理事業

 土地区画整理事業は未整備な市街地や市街化の予想される地区を健全な市街地にするため、施行地区内の土地の交換分合(換地)により、道路、公園、河川、広場などの公共施設の整備と同時に個々宅地の区画形状を整える総合的なまちづくり手法です。

区画整理前区画整理後
          施行前                      施行後

市街地再開発事業

 駅前など本来は土地の高度利用を図るべき地区でも、木造住宅等が密集し、公共施設も不十分なまま残されたところがあります。
 このような地区の建物を除却し、新たに中高層の共同ビルを建築するとともに、道路・広場などの公共施設をあわせて整備しようとするものです。

市街地再開発事業のイメージ
            泉大津駅東地区

新住宅市街地開発事業

 千里ニュータウンが一つの契機となって生まれた事業です。(昭和39年)
 この事業は、大規模な住宅団地開発を行う場合に、道路、公園、小中学校、店舗などの公共公益施設をあわせて整備するものです。

新住宅市街地整備事業イメージ
         千里ニュータウン

このページの作成所属
都市整備部 都市計画室計画推進課 土地利用計画グループ

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