都市計画道路及び公園・緑地の見直しの取り組み状況(まとめ)

更新日:平成29年5月8日

都市計画道路及び公園・緑地の見直しの取り組み状況 

 都市計画決定後、長期にわたり未着手の施設において、必要性や実現性などの観点から再検証するため、平成23年度より都市計画道路、平成24年度より都市計画公園・緑地を対象に見直し作業を行いました。平成28年度末時点での取り組み状況は以下の通りです。

 都市計画道路は、未着手231路線、延長470kmを対象に関係市町と協議を行い、廃止・存続等の方向性を整理し、平成29年3月までに24市4町において、99路線、延長約173kmを廃止しました。

 都市計画公園・緑地(府営公園)は、未開設区域があり、かつ民有地に建築制限がかかっている11公園、面積約97.6haを対象に関係市と協議を行い、廃止・存続等の方向性を整理し、平成29年3月までに4公園で合計約5.8haを廃止しました。

 存続となった事業については、実現を目指していきます。なお、見直しについては、今後の社会情勢の変化を注視し、定期的な見直しだけでなく、適宜必要な見直しを実施していきます。 

都市計画道路の見直しの取り組み状況(平成29年3月31日時点)

見直し内容

路線数

延長

廃止

99路線

約173km

存続

120路線

約148km

市へ移譲

30路線

約52km

協議中

45路線

約97km

合計

294路線 ※

約470km

※ 同一路線内で、複数箇所の見直しを行っているため、対象路線数と路線数の合計とは一致しません。

都市計画道路の見直しの資料についてはこちらをご覧ください。

都市計画公園・緑地の見直しの取り組み状況(平成29年3月31日時点)

見直し内容

公園数

面積

廃止

4公園

約5.8ha

存続

4公園

約12.5ha 

協議中

5公園

約79.3ha 

合計

13公園 ※

約97.6ha

※ 同一公園内で、複数箇所の見直しを行っているため、対象公園数と公園数の合計とは一致しません。

都市計画公園・緑地(府営公園)の見直しの資料はこちらをご覧ください。

都市計画(道路)新規決定への適用について

 見直し基本方針において、都市計画道路を見直す際の評価項目として、都市づくりの方針と整合しているかの確認や、交通処理、交通安全、市街地形成、防災等といった機能の必要性の評価と、実現性の確認などを明示しています。これらは、新規道路の都市計画決定を行う際の評価項目と同様であることから、新たな都市計画道路の決定にあたっても適用していきます。

 基本方針(本編)

 PDF版:見直しの基本方針 [PDFファイル/3.91MB]   (WORD版:見直しの基本方針 [Wordファイル/9.61MB]

このページの作成所属
都市整備部 都市計画室計画推進課 都市施設計画グループ

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