大阪府の都市計画区域再編に関する懇談会

更新日:平成21年8月5日

はじめに


 都市計画区域とは、道路、公園、下水道や土地利用の方針等の都市計画を考えるうえでもっとも基本となる区域で、都市計画法第5条に「一体の都市として総合的に整備し、開発し、保全する必要がある区域」と規定されています。
 都市計画区域は、学識経験者や府会議員、市町村の代表者等で構成された都市計画審議会に図った上で大阪府知事が決定するものです。
 現在大阪府では、44の市町村に対し42の都市計画区域となっており、おおむね市町村ごとの区域となっています。
 しかし、人々が日常、通勤通学や買い物などで移動する範囲の現状や広域的な道路や大規模な公園、流域下水道など複数の市町村を範囲として計画される都市計画、地方分権時代における市町村と大阪府の役割の違いなどを考慮しますと、現在の都市計画区域が最善のものではないと考えています。
 そこで、学識経験者による都市計画区域再編に関する懇談会を設置し、大阪府の都市計画区域のあり方について議論し、提言を頂くこととしました。

設置目的

  大阪府内の都市計画区域の再編について、都市計画、行政学の視点から自由に考えや意見を述べ、交換し、大阪府の都市計画区域のあり方を提言する。

懇談会委員(敬称略)


 岡田 憲夫(座長)  京都大学防災研究所教授
 土井 幸平       大阪市立大学大学院工学研究科教授
 増田  昇        大阪府立大学大学院農学生命科学研究科教授
 山下  淳        神戸大学大学院法学研究科教授

開催状況 

 第一回懇談会 平成14年3月26日  
 第二回懇談会 平成14年5月14日  
 第三回懇談会 平成14年6月11日  
 第四回懇談会 平成14年7月15日
  

提言  


大阪府の都市計画区域のあり方に関する提言(平成14年9月30日) [PDFファイル/55KB] [HTMLページでみる]

このページの作成所属
都市整備部 都市計画室計画推進課 市街地整備グループ

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