施設・イベントにおける注意喚起メール発出基準

更新日:令和2年12月1日

大阪コロナ追跡システムの運用の一部変更に関するお知らせ

2020年12月1日、食事提供施設における注意喚起メールの発出基準を見直します。
詳しくはこちら [PDFファイル/815KB]をご覧ください。

このシステムでは、施設/イベントの特性や規模に応じたレベルごとの「注意喚起メール発出基準」を、下記の通り設けています。

注)この発出基準については、運用状況に鑑みて適宜見直すことがあります。

施設における注意喚起メール発出基準

レベル

対象

施設種別

注意喚起メール 発出基準 

座席基準

面積基準

100席未満100席以上1,000平方メートル未満1,000から1万平方メートル1万平方メートル以上
レベル-飲食店
◆全国でクラスターが発生した施設
・飲食店
・スナック、バー、パブ、ナイトクラブ等接待を伴う飲食店

1人

1人

レベルA ◆全国でクラスターが発生した施設 <座席数>
・ライブハウス

1人

2人

<面積>
・スポーツクラブ

1人

2人

レベルB

◆クラスター類似施設など、比較的リスクの高い施設

<面積>
・体育館、ボウリング場、屋内運動施設、カラオケボックス、ダンスホール(ディスコ・クラブ含む)、性風俗店

<面積:1,000平方メートル超>
・テーマパーク、遊園地
・個室ビデオ、ネットカフェ、場外馬券場 等

2人

3人

 5人

レベルC
◆本システム対象施設のうち、上記以外の施設

<座席数>
・劇場、映画館、演芸場 等

3人

4人

<面積>
・生活必要物資の小売関係以外の店舗、生活必需サービス以外のサービス業、百貨店等
・博物館等、ホテル、展示場、集会所 等

<面積:1,000平方メートル未満>
・テーマパーク、遊園地
・個室ビデオ、ネットカフェ、場外馬券場等

3人

4人

5人



イベントにおける注意喚起メール発出基準

<屋内イベント・屋外イベントともに同基準>

アラートレベル(適用時期)イベントの参加人数規模

注意喚起メール
発出基準

レベルA200人以下1人
レベルB201人以上1000人以下2人
レベルC1001人以上5000人以下3人
レベルD5001人以上4人


(注意) 
 参加人数規模について
  (1)「定員」がある場合は「定員」
  (2)「定員」が無い場合は、主催者による「参加見込人数」で適用してください。

大阪府では施設の業態や特性を考慮し、レベルA、B、Cといった三つの注意喚起メール発出基準(アラートレベル)を設けています。

このページの作成所属
スマートシティ戦略部 地域戦略・特区推進課 事業推進グループ

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