施設・イベントにおける注意喚起メール発出基準

更新日:令和2年6月18日

このシステムでは、施設/イベントの特性や規模に応じたレベルごとの「注意喚起メール発出基準」を、下記の通り設けています。

注)この発出基準については、運用状況に鑑みて適宜見直すことがあります。

施設における注意喚起メール発出基準

★6月3日更新しました

レベル

対象

施設種別

注意喚起メール 発出基準 

座席基準

面積基準

100席未満100席以上1,000平方メートル未満1,000から1万平方メートル1万平方メートル以上
レベルA ◆全国でクラスターが発生した施設 <座席数>
・ライブハウス、スナック、バー、パブ、
 キャバレー、ナイトクラブ等接待を伴う飲食店

1人

2人

<面積>
・スポーツクラブ

1人

2人

レベルB

飲食店

◆クラスター類似施設など、比較的リスクの高い施設

<座席数>
・飲食店

2人

3人

<面積>
・体育館、ボウリング場、屋内運動施設、カラオケボックス、ダンスホール(ディスコ・クラブ含む)、性風俗店

<面積:1,000平方メートル超>
・テーマパーク、遊園地
・個室ビデオ、ネットカフェ、場外馬券場 等

2人

3人

5人

レベルC
◆本システム対象施設のうち、上記以外の施設

<座席数>
・劇場、映画館、演芸場 等

3人

4人

<面積>
・生活必要物資の小売関係以外の店舗、生活必需サービス以外のサービス業、百貨店等
・博物館等、ホテル、展示場、集会所 等

<面積:1,000平方メートル未満>
・テーマパーク、遊園地
・個室ビデオ、ネットカフェ、場外馬券場等

3人

4人

5人



イベントにおける注意喚起メール発出基準

<屋内イベント・屋外イベントともに同基準>

アラートレベル(適用時期)

イベントの参加人数規模

注意喚起メール
発出基準

レベルA 6月18日まで200人以下
※ただし、屋内は開催上限が100人以下
1人
レベルB 6月19日から201人以上1000人以下2人
レベルC 7月10日から1001人以上5000人以下3人
レベルD 8月1日から5001人以上4人


(注意)
 ・アラートレベルは、解除の適用時期が経過するごとに、基準が追加されます。
 ・参加人数規模について
  (1)「定員」がある場合は「定員」
  (2)「定員」が無い場合は、主催者による「参加見込人数」で適用してください。

大阪府では施設の業態や特性を考慮し、レベルA、B、Cといった三つの注意喚起メール発出基準(アラートレベル)を設けています。

このページの作成所属
スマートシティ戦略部 地域戦略・特区推進課 事業推進グループ

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