食中毒等に関すること

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更新日:平成28年5月20日

食中毒の種類

 食中毒の原因には様々な種類があります。その分類と特徴、代表例を以下に示しています。

原因

特徴

主な種類

細菌

細菌が作った毒素を含む食品を食べることや、食品に付着した細菌が体内で増殖することで発生する。
中には、少量の細菌を摂取しただけでも、食中毒を発生させるものもある。

腸管出血性大腸菌
カンピロバクター
サルモネラ
ウェルシュ菌
セレウス菌
ブドウ球菌
腸炎ビブリオ

ウイ
ルス
食品に付着したウイルスが体内で増殖することで発生する。ノロウイルス
E型肝炎ウイルス
A型肝炎ウイルス
自然毒毒を持つ植物を食べることで発生する。毒キノコ
アジサイ
毒を持つ動物を食べることで発生する。フグ毒
貝毒
化学
物質
化学物質に汚染された食品を食べることで発生する。
種類によっては元々食品に含まれている場合もある。
ヒスタミン
農薬
消毒剤
洗剤
寄生虫寄生虫や原虫などが寄生している食品を食べることで発生する。

アニサキス
クドア・セプテンプンクタータ

 食中毒を防ぐには、それぞれの原因について特徴や予防方法を知ることが大切です。
 さらに詳しい情報は以下のページをご覧ください。

食中毒予防に関する知識

★食中毒の防ぎ方

 食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生しています。
 家庭での食中毒を防ぐために、以下のことに注意しましょう。

 ・食中毒の防ぎ方
 ・家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(厚生労働省)
 ・食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント(政府広報オンライン)
 ・つけない!増やさない!やっつける!家族と自分を食中毒から守る予防法(政府インターネットテレビ)
 ・食中毒予防のポイント(食品安全委員会)

細菌性食中毒

腸管出血性大腸菌

 ・食肉の生食にご用心
 ・生レバーはそのまま食べないでしっかり加熱!
 ・腸管出血性大腸菌による食中毒(厚生労働省)

カンピロバクター

 ・知ろう!防ごう!カンピロバクター食中毒
 ・カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)(厚生労働省)

サルモネラ

 ・たまごの取扱い

ウェルシュ菌、セレウス菌

 ・食中毒菌は熱に強い?

黄色ブドウ球菌

 ・毒素を産生する食中毒菌について

腸炎ビブリオ

 ・夏対策!海に潜む食中毒菌 腸炎ビブリオ食中毒を防ごう
 ・ビブリオ・バルニフィカスによる健康被害の予防について

ウイルス性食中毒

ノロウイルス

 ・冬場に多い食中毒 ノロウイルス食中毒のQ&A
 ・ノロウイルスについて(厚生労働省)

E型肝炎ウイルス

 ・食肉を介するE型肝炎ウイルス感染事例について(厚生労働省)

A型肝炎ウイルス

 ・A型肝炎にご注意!

動物性食中毒

 ・知ろう!防ごう!ふぐ中毒

 ・ツブ貝(バイ貝)による食中毒にご注意!

 ・ソウシハギ(魚)は食べないでください!

植物性食中毒

 ・食用と判断できない植物は「採らない」、「食べない」、「人にあげない」で!!

 ・毒きのこによる食中毒にご注意!

 ・「アジサイ」による食中毒にご注意!

 ・じゃがいもによる食中毒にご注意!

 ・「ヒョウタン」による食中毒にご注意!

★化学物質

 ・ヒスタミンによる食中毒にご注意!

★寄生虫

 ・アニサキスについて

 ・クドア・セプテンプンクタータについて

★その他

 ・豚レバーの生食は、やめましょう(厚生労働省)

食中毒の発生状況

平成28年食中毒発生状況速報

今年の大阪府全域における食中毒の発生状況について掲載しています。

平成27年食中毒発生状況

昨年の大阪府全域における食中毒の発生状況について掲載しています。

過去の食中毒発生状況(平成12年から平成26年)

大阪府の過去の食中毒発生状況について、平成12年から平成26年までの各年毎に掲載しています。

大阪府食中毒事件録

大阪府食中毒事件録を掲載しています。

貝毒に注意しましょう!

二枚貝の貝毒に関する啓発情報について掲載しています。

食中毒予防啓発活動報告

今年度の作成された食中毒予防啓発ポスターや、食中毒予防キャンペーンについて掲載しています。

このページの作成所属
健康医療部 食の安全推進課 監視指導グループ

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