食の安全安心に関するトピックス

更新日:平成29年11月13日

「第3期大阪府食の安全安心推進計画(案)」に対する府民意見等の募集について

「大阪府食の安全安心推進条例」に基づき、生産から消費までの各段階における食の安全・安心の確保に関する施策を総合的かつ計画的に進めるため、施策の目標やその内容について定めた「第3期大阪府食の安全安心推進計画(案)」を作成しましたので、府民の皆様からのご意見等を募集します。

意見募集期間:平成29年11月13日(月曜日)から平成29年12月13日(水曜日)まで

詳細はこちらをご覧ください。

メールで手軽に「HACCP(ハサップ)」の基本を学んでみませんか? (大阪府食の安全安心メールマガジン)

 大阪府食の安全安心メールマガジンに、食品衛生の基礎知識を手軽に学べる新カテゴリ 「食品衛生いろはの『い』」を追加しました!(平成29年10月から配信開始)
 
 詳細はこちらをご覧ください。

新たな加工食品の原料原産地表示制度について

平成29年9月1日に新たな加工食品の原料原産地表示制度を定めた食品表示基準の一部を改正する内閣府令(平成29 年内閣府令第43 号)が公布・施行され、全ての加工食品の原材料の産地又は製造地の表示が義務づけられました。

 詳細は消費者庁ホームページをご覧ください。

 消費者庁:新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する情報(外部サイト)   

平成28年度大阪府食品衛生監視指導計画実施結果について

食品衛生法第24条第1項に基づき策定した「平成28年度大阪府食品衛生監視指導計画」に基づく監視指導結果について、食品衛生法第24条第5項により公表します。

平成28年度大阪府食品衛生監視指導結果実施結果(概要)
平成28年度大阪府食品衛生監視指導計画実施結果(本文) [PDFファイル/349KB]

1歳未満の乳児に、はちみつを与えないで!

 平成29年3月、東京都内で、はちみつが原因食品と思われる乳児ボツリヌス症による死亡事例が発生しました。
 1歳未満の乳児にはボツリヌス菌の芽胞に汚染されるような食品(はちみつなど)を与えないようにしてください!

 詳細はこちらをご覧ください。

平成29年度大阪府食品衛生監視指導計画を策定しました

 府内の食品衛生を確保し、食の安全安心を推進するため、事業者等に対する監視指導や、流通食品の検査、府民・事業者等とのリスクコミュニケーションの実施について定めた「平成29年度大阪府食品衛生監視指導計画」を、策定しました。

 詳細はこちらをご覧ください。

ノロウイルスによる食中毒にご注意!からノロウイルス流行の季節到来ですから

 冬はノロウイルスによる感染症が流行する季節です。それに伴ってノロウイルスによる食中毒もこの時期に多く発生します。
 正しい予防方法でノロウイルスによる食中毒を防ぎましょう。

 ノロウイルス食中毒のQ&A

食用か疑わしいキノコは、「採らない」、「食べない」、「人にあげない」、「売らない」

 平成28年9月14日、府内で毒キノコを誤って食べたことによる食中毒が発生しました。
 食用がどうか疑わしいキノコは決して採って食べないでください。また、人にあげたり、売らないでください。

 詳細はこちらをご覧ください。

食用と判断できない植物は「採らない」、「食べない」、「人にあげない」

 平成28年5月現在、全国的に有毒植物を誤って食べたとされる食中毒が多発しており、中には死亡事例も発生しています。
 確実に食用と判断できない植物は、決して採ったり食べたり人にあげたりせず、見分けに困ったら自己判断せずに最寄りの保健所や専門家などに相談しましょう。

 詳細はこちらをご覧ください。

カンピロバクターによる食中毒にご注意!

 府内においてカンピロバクターを原因とする食中毒が多発しています。
 ほとんどの場合、カンピロバクター食中毒の原因食品は鶏の刺身やタタキなどの生食、加熱不十分な食肉です。鶏肉などは生で食べず、中心まで火が通ったことを確認してから食べましょう。

 カンピロバクターの詳細はこちらをご覧ください。

アニサキスによる食中毒にご注意!

 近年、生鮮魚介類に寄生したアニサキスによる食中毒が発生しています。
 平成27年の全国でのアニサキス食中毒の発生件数は127件で、件数ではノロウイルス(481件)、カンピロバクター(318件)に次いで、第3位に位置付けられています。

 以下のページを参考にして、アニサキスによる食中毒に注意しましょう!

 ・アニサキスについて

 ・アニサキスによる食中毒を予防しましょう(厚生労働省)

大阪府食品衛生法施行条例の一部を改正しました

食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第50条第2項に基づき、都道府県等が営業施設の衛生管理上講ずべき措置の基準(以下「管理運営基準」という。)を条例で定める場合の技術的助言として示されている「食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針(ガイドライン)」(平成16年2月27日付け食安発第0227012号別添)が改正されたことを受け、大阪府食品衛生法施行条例を改正いたしました

【改正の主な内容】
条例第3条において定める管理運営基準を以下のとおり改正しました。
(1)HACCP(危害分析・重要管理点方式)【注】の段階的な導入を図る観点から、従来の管理運営基準に加え、新たにHACCPを用いて衛生管理を行う場合の管理運営基準を規定し、営業者はいずれかの基準により衛生管理上の措置を講ずることとしました。
 【注】 食品の製造又は加工における衛生管理の手法については、HACCPが国際標準として広く普及しており、HACCPによる衛生管理を導入することにより、食中毒の発生及び食品衛生法に違反する食品の製造等の防止につながるなど、食品の安全性の向上が期待されます。
(2)冷凍食品への農薬混入事案を踏まえ、保健所は健康被害につながるおそれのある情報を早期に探知し、営業者と共に被害拡大防止対策を速やかに講じる必要があることから、営業者から保健所に当該情報を速やかに報告することとしました。
(3)その他、ガイドラインと条例の整合性を図る観点から、必要規定の追加及び不要規定の削除等所要の改正を行いました。

通知文はこちら
条例新旧対照表はこちら

生食用として牛肝臓及び豚の食肉等を販売することは禁止されています

 生食用食肉等の取扱いについて
 

食中毒の発生について

施設に対する行政処分等の情報
 

食品衛生法違反事例について

 食品等の違反の情報

このページの作成所属
健康医療部 食の安全推進課 監視指導グループ

ここまで本文です。