食の安全安心に関するトピックス

更新日:令和2年3月31日

食品等取扱事業者における新型コロナウイルス感染症への対応について(厚生労働省ホームページより)

 新型コロナウイルス感染症について、厚生労働省ホームページにおいて関連業種の方向けに新型コロナウイルスに関するQ&Aが掲載されていますので、お知らせします。
 新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は飛沫感染と接触感染であると考えられており、食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。
 製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。
 WHOは、一般的な注意として、生あるいは加熱不十分な動物の肉・肉製品の消費を避けること、それらの取り扱い・調理の際には、食中毒菌による交差汚染予防のために注意することとされています。
 引き続き、一般的な衛生管理を徹底していただくとともに、従業員の方の体調にご留意いただき、厚生労働省ホームページを参考に、感染拡大防止に向けてご協力いただきますようお願いいたします。

 新型コロナウイルスに関するQ&A(関連業種の方向け)(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)
  食品等事業者によるマスクの着用及び手指の消毒について(令和2年3月25日付け厚労省通知) [PDFファイル/71KB]

参考ホームページ(農林水産省):新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関するガイドライン(外部サイト)
                     新型コロナウイルス感染症で影響を受ける食品事業者の皆様へ(外部サイト)

 

令和2年度大阪府食品衛生監視指導計画を策定しました

大阪府内の食品衛生を確保し、食の安全安心を推進するため、事業者等に対する監視指導や流通食品の検査、府民・事業者等とのリスクコミュニケーションの実施について定めた「令和2年度大阪府食品衛生監視指導計画」を策定しました。

詳細はこちらをご覧ください。

食中毒の発生について

施設に対する行政処分等の情報

(すべて終了しました)HACCPの考え方を取り入れた衛生管理対象事業者向けHACCPセミナー、食品表示移行に向けた研修会を開催します。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、2月20日和泉保健所、2月21日八尾市保健所で開催予定のHACCPセミナーは、開催を中止とさせていただきました。本年度のHACCPセミナーはすべて終了となります。
参加を予定されていた方々には、ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

HACCPの考え方を取り入れた衛生管理対象事業者向けHACCPセミナー(6業種)、食品表示移行に向けた研修会を開催します。

詳細はこちらをご覧ください。
 

平成30年度大阪府食品衛生監視指導計画実施結果について

食品衛生法第24条第1項に基づき策定した「平成30年度大阪府食品衛生監視指導計画」に基づく監視指導結果について、食品衛生法第24条第5項により公表します。 

平成30年度大阪府食品衛生監視指導計画実施結果(概要)  [PDFファイル/91KB]  [Wordファイル/19KB]

平成30年度大阪府食品衛生監視指導計画実施結果(本文) [PDFファイル/305KB] [Wordファイル/106KB]

「食品衛生法等の一部を改正する法律」が公布されました

平成30年6月13日に「食品衛生法等の一部を改正する法律」が公布されました。

詳細は、厚生労働省ホームページ「食品衛生法の改正について」(外部サイト)をご覧ください。

◆「『食品衛生法等の一部を改正する法律』に基づく政省令案の検討状況に関する説明会」が開催されます。New
大阪会場 平成30年12月13日(木曜日)  申込締切 平成30年11月30日(金曜日)
詳細は、厚生労働省ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

第3期大阪府食の安全安心推進計画を策定しました

「大阪府食の安全安心推進条例」に基づき、府民の食の安全安心の確保に関する施策を総合的かつ計画的に進めるため、大阪府食の安全安心推進協議会の意見等を踏まえ、2018年度から2022年度までの5カ年計画として、「第3期大阪府食の安全安心推進計画」策定しました。

詳細はこちらをご覧ください。

ノロウイルスにご注意!正しい手洗いで万全の対策を!

冬はノロウイルスによる感染症が流行する季節です。それに伴ってノロウイルスによる食中毒もこの時期に多く発生します。
正しい予防対策でノロウイルスによる食中毒を防ぎましょう。

 ノロウイルス食中毒のQ&A(外部サイト)

新たな加工食品の原料原産地表示制度について

平成29年9月1日に新たな加工食品の原料原産地表示制度を定めた食品表示基準の一部を改正する内閣府令(平成29 年内閣府令第43 号)が公布・施行され、全ての加工食品の原材料の産地又は製造地の表示が義務づけられました。

 詳細は消費者庁ホームページをご覧ください。

 消費者庁:新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する情報(外部サイト)   

1歳未満の乳児に、はちみつを与えないで!

 平成29年3月、東京都内で、はちみつが原因食品と思われる乳児ボツリヌス症による死亡事例が発生しました。
 1歳未満の乳児にはボツリヌス菌の芽胞に汚染されるような食品(はちみつなど)を与えないようにしてください!

 詳細はこちらをご覧ください。

食用か疑わしいキノコは、「採らない」、「食べない」、「人にあげない」、「売らない」

 平成28年9月14日、府内で毒キノコを誤って食べたことによる食中毒が発生しました。
 食用がどうか疑わしいキノコは決して採って食べないでください。また、人にあげたり、売らないでください。

 詳細はこちらをご覧ください。

カンピロバクターによる食中毒にご注意!

 府内においてカンピロバクターを原因とする食中毒が多発しています。
 ほとんどの場合、カンピロバクター食中毒の原因食品は鶏の刺身やタタキなどの生食、加熱不十分な食肉です。鶏肉などは生で食べず、中心まで火が通ったことを確認してから食べましょう。

 カンピロバクターの詳細はこちらをご覧ください。

アニサキスによる食中毒にご注意!

 近年、生鮮魚介類に寄生したアニサキスによる食中毒が発生しています。
 平成29年の全国でのアニサキス食中毒の発生件数は230件で、件数ではカンピロバクター(320件)に次いで、第2位に位置付けられています。

 以下のページを参考にして、アニサキスによる食中毒に注意しましょう!

 ・アニサキスについて

 ・アニサキスによる食中毒を予防しましょう(厚生労働省)

食用と判断できない植物は「採らない」、「食べない」、「人にあげない」

 平成28年5月現在、全国的に有毒植物を誤って食べたとされる食中毒が多発しており、中には死亡事例も発生しています。
 確実に食用と判断できない植物は、決して採ったり食べたり人にあげたりせず、見分けに困ったら自己判断せずに最寄りの保健所や専門家などに相談しましょう。

 詳細はこちらをご覧ください。

生食用として牛肝臓及び豚の食肉等を販売することは禁止されています

生食用食肉等の取扱いについて

食品衛生法違反事例について

食品等の違反の情報

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 監視指導グループ

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