認証基準について

更新日:平成27年4月3日

認証基準の設定理由および評価ポイントについて、詳しく説明いたします。

 認証基準は、(1)飲食店営業及び喫茶店営業用、(2)食品を製造する営業用、(3)食品を販売する営業(但し、食品の処理、加工等を行う設備等を有する施設に限る)の3種類があります。(ただし、いずれも露店、自動車及び自動販売機による営業は除く。)
 それぞれの基準は、45項目の「衛生管理項目」と25項目の「コンプライアンス・危機管理項目」の合計70項目から構成されています。
 また、それぞれに必須項目が設定され、そのすべてを満たす必要があります。
(1)の場合は、「衛生管理項目」の29項目、「コンプライアンス・危機管理項目」の13項目が必須、
(2)、(3)の場合は、「衛生管理項目」の27又は28項目、「コンプライアンス・危機管理項目」の12又は13項目が必須となっています。

 認証を受けるには、認証基準について自主点検を行い、すべての必須項目を含め、全体で8割以上を満たすことが申請の条件となっています。
 ここでは、認証基準がなぜ設定されているかの目安と、評価のためのポイントを説明します。

  ※    は、必須項目です。 

もくじ

(1)飲食店営業及び喫茶店営業用  認証基準印刷用 [Excelファイル/66KB] 
  1)衛生管理項目 (調理場内の衛生管理・従事者の衛生管理)
  2)コンプライアンス・危機管理項目

(2)食品を製造する営業用       認証基準印刷用 [Excelファイル/72KB]
  1)衛生管理項目 (調理場内の衛生管理・従事者の衛生管理)
  2)コンプライアンス・危機管理項目

(3)食品を販売する営業用       認証基準印刷用 [Excelファイル/72KB]
  1)衛生管理項目(調理場内の衛生管理・従事者の衛生管理)
  2)コンプライアンス・危機管理項目

※施設設備等に破損しているなど支障がある場合は評価されません。
※聴き取り:店舗の従事者に直接尋ねること(アルバイトに対しても可能)。

印刷用 認証基準の評価ポイント [Wordファイル/242KB]

認証取得解説書

認証取得のために何をどのように取り組めばよいか、写真やイラスト入りで分かりやすく説明した解説書を作成しました。

(1)飲食店営業及び喫茶店営業版  認証取得解説書 [PDFファイル/1.41MB]

(2)食品を製造する営業版  認証取得解説書 [PDFファイル/4.65MB]

(3)食品を販売する営業版  (準備中)         

このページの作成所属
健康医療部 食の安全推進課 監視指導グループ

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