第3章 3 情報の提供の促進 (1)リスクコミュニケーションの促進

更新日:令和2年2月20日

(1)リスクコミュニケーションの促進

[28]大阪府食品衛生監視指導計画の策定・変更・実施状況の公表(食の安全推進課)

 大阪府食品衛生監視指導計画の策定にあたっては、保健所等の監視指導や相談業務の中で寄せられる食品関連事業者及び府民からの意見や要望を参考に原案を作成します。さらに、案の段階で、趣旨や概要をできるだけ分かりやすく公表し、広く府民の意見を聴取し、食品衛生施策への府民参加を促進します。
 年度途中に食品を取り巻く環境に著しい変化が生じた場合には、同様の手順により、必要に応じて監視指導計画を見直します。
 当年度の大阪府食品衛生監視指導計画の実施状況については、次年度6月末までにホームページで公表します。
 また、夏期及び年末一斉取締り等の実施状況、年度途中の試験検査の結果等については、結果がまとまり次第、逐次公表します。

 大阪府における食品衛生監視指導と検査の情報(食の安全推進課のHPへ) 

[29]府民ニーズの把握(食の安全推進課)

 「食の安全安心」についてのアンケート(意識調査)には、インターネットを活用した「おおさかQネット」や消費者や事業者向けイベントでの調査などがあります。これらアンケートなどを活用することにより、府民ニーズの把握に努めます。 

[30]リスクコミュニケーションの実施(食の安全推進課)

 府民の様々な疑問や不安に応えられるよう、テーマや対象者の選び方、開催・運営の仕方などを工夫し、効果的なリスクコミュニケーションを実施します。
 テーマ例:放射性物質、BSE、添加物 など

 【参考】取組に関連する内容が掲載されているホームページ

  ・ 食の安全安心に関する啓発活動(食の安全推進課のHPへ)

<事業目標>

施策内容(目標指標)

現状(平成23年度実績

目標(平成25年度)

目標(平成29年度)

リスクコミュニケーションの実施
(セミナー・シンポジウム等の実施回数)

9回

10回

10回


[31]研究発表の場の提供(消費生活センター)

 消費者団体が日常行っている消費者問題についての調査研究や実践活動の成果を発表する場を設け、府民意識の啓発に努めます。

 【参考】取組に関連する内容が掲載されているホームページ

  ・ 講座案内(消費生活センターのHPへ)


期待される事業者の取組ポイント
  • リスクコミュニケーション等へ積極的に参加し、行政や消費者との相互理解を深めましょう。また、パブリックコメント等の意見募集の機会を活用し、積極的に意見を表明しましょう。
    府民向けの工場見学の受け入れなど、府民との交流を積極的に図りましょう。

期待される府民の取組ポイント

  • リスクコミュニケーション等へ積極的に参加するなど、一人ひとりがそれぞれの立場でできることを考え、食の安全安心の確保に関する知識と理解を深めましょう。
  • 行政の監視指導計画等に関心を持ち、パブリックコメント等の意見募集の機会を活用し、積極的に意見を表明しましょう。

 

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 食品安全グループ

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