1 条例の目的及び理念

更新日:平成28年7月26日

第2章 推進計画策定の基本的な考え方

1 条例の目的及び理念

平成19年4月1日に施行された「条例」は、食の安全安心の確保に関し、次のことを目的として策定されました。

(1)基本理念を定め、大阪府及び食品関連事業者の責務並びに府民の役割を明らかにする。
(2)府の施策の基本となる事項を定めてこれに基づく施策を総合的かつ計画的に推進する。
(3)食品による健康被害の拡大を防止し、現在及び将来の府民の健康の保護を図る。

また、食の安全安心の確保に関し、その基本理念として、次の4点を掲げています。

(1)府民の健康の保護が最も重要であるという認識の下で、必要な措置を講じます。
(2)食品等の生産から消費に至る一連の行程の各段階において、科学的知見に基づき、必要な措置を講じます。
(3)食品等及び生産資材の安全性に関する府、食品関連事業者、府民、有識者等の相互間の情報及び意見の交換(リスクコミュニケーション※)を促進します。
(4)府、食品関連事業者及び府民の相互理解と協力の下に行います。

イラスト(買い物)


このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 食品安全グループ

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