令和元年度食品・添加物等の夏期一斉取締り実施結果

更新日:令和元年10月7日

令和元年度食品・添加物等の夏期一斉取締り実施結果

 

令和元年度食品・添加物等の夏期一斉取締り実施要領等に基づき実施した結果については、以下のとおりです。

 

1.実施期間
   
令和元年7月1日(月曜日)から同月31日(水曜日)まで

 

2.実施機関
   
各保健所、羽曳野食肉衛生検査所、中央卸売市場食品衛生検査所及び食鳥検査センター

 

3.立ち入り監視指導結果
       
弁当、そうざい、牛乳、食肉、食肉製品、魚介類及びその加工品等を取り扱う施設、大量調理施設を中心に立ち入り、食品の衛生的な取扱い、施設の衛生管理、食品表示法に基づく適正表示の徹底、生食用食肉、牛肝臓及び豚の食肉の規格基準の遵守等について監視指導を実施しました。

(1)立ち入り施設数

    ア 食品衛生関係
          
要許可施設           5,084施設
          
非許可施設           3,284施設
     
合計                  8,368施設

 

  イ 食品表示関係
          
要許可施設           2,225施設
     
非許可施設           1,565施設
     
合計                     3,790施設

(2)施設にかかる違反(表1−1、表1−2)

  ア 食品衛生関係
            
立ち入り施設のうち、延べ197施設(要許可施設185施設、非許可施設12施設)において、234件(要許可施設222件、非許可施設12件)の食品衛生法違反又は大阪府食品衛生法施行条例違反を発見しました。
     
 全ての違反施設に対して文書又は口頭により指導し、うち3つの違反施設に対して営業・業務停止処分を行いました。

 

  イ 食品表示関係
            
立ち入り施設のうち、延べ33施設において、衛生事項32件、品質事項1件の食品表示法違反を発見しました。
      
違反施設に対して口頭により指導しました。

★表1−1、表1−2は以下のリンク先からご覧ください。
表1−1、1−2 [Excelファイル/22KB]

(3)大阪府重点監視指導施設(表2)
        
重点監視指導施設として設定した3種類の施設のうち55施設において、69件の食品衛生法違反又は大阪府食品衛生法施行条例違反を発見しました。
    
全ての違反施設に対して文書又は口頭により指導し、うち2つの違反施設に対して営業・業務停止処分を行いました。

★表2は以下のリンク先からご覧ください。
表2 [Excelファイル/12KB]

(4)食品にかかる違反(表3)
        
11,352品目の食品を点検したところ、68品目において食品衛生法で定める保存基準、食品表示法で定める表示基準の違反を発見しました。
     
違反施設に対して口頭により指導しました。大阪府以外の行政機関が所轄する事業者については、関係行政機関に通知しました。

★表3は以下のリンク先からご覧ください。
表3 [Excelファイル/15KB]

4.食品等に対する試験検査結果(表4から表7)
        
国産品480検体(食品衛生法378検体、食品表示法102検体)、及び輸入品58検体(食品衛生法41検体、食品表示法17検体)の計538検体を収去し、保存料、甘味料、漂白剤等の食品  添加物、国産農産物の放射性物質等の理化学検査やサルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌O157・O26・O111等の微生物学検査を実施したところ、食品衛生法違反や食品表示法違反となる食品はありませんでした。

★表4から7は以下のリンク先からご覧ください。
表4から7 [Excelファイル/38KB]

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 監視指導グループ

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