平成29年度食品・添加物等の年末一斉取締り実施結果

更新日:平成30年3月16日

平成29年度食品、添加物等の年末一斉取締りの実施結果

平成29年度食品、添加物等の年末一斉取締り結果については、以下のとおりです。

1.実施期間
 平成29年12月1日(金曜日)から同月31日(日曜日)まで(閉庁日除く)

2.実施機関
 各保健所、羽曳野食肉衛生検査所、中央卸売市場食品衛生検査所及び食鳥検査センター

3.立ち入り監視指導結果
 弁当、そうざい、牛乳、食肉、食肉製品、魚介類及びその加工品等を取り扱う施設、大量調理施設を中心に立ち入り、食品の衛生的な取扱い、施設の衛生管理、
  食品表示法に基づく適正表示の徹底、生食用食肉、牛肝臓及び豚の食肉の規格基準の遵守等について監視指導を実施しました。

(1)立ち入り施設数
    ア 食品衛生関係
     要許可施設           5,466施設
     非許可施設           3,299施設
     合計                  8,765施設

  イ 食品表示関係
     要許可施設           2,190施設
     非許可施設           1,370施設
     合計                  3,560施設

(2)施設にかかる違反(表1−1、表1−2)
  ア 食品衛生関係
     立ち入り施設のうち、延べ117施設(要許可施設113施設、非許可施設4施設)において、147件(要許可施設143件、非許可施設4件)の食品衛生法違反、
           大阪府食品衛生法施行条例違反、大阪府ふぐ販売営業等の規制に関する条例違反を発見しました。
     違反施設に対して口頭又は指導票等の交付により指導しました。

  イ 食品表示関係
     立ち入り施設のうち、延べ56施設(要許可施設45施設、非許可施設11施設)において、衛生事項38件、品質事項18件の食品表示法違反を発見しました。
     違反施設に対して口頭又は指導票の交付により指導しました。
  
   ★表1−1、表1−2は以下のリンク先からご覧ください。
     表1−1、表1−2 [Excelファイル/35KB]


(3)食品にかかる違反(表2)
  5,759品目の食品の保存状態及び表示を点検したところ、52品目において食品衛生法で定める保存基準及び食品表示法で定める基準の違反を発見しました。
  違反施設に対して口頭又は指導票の交付により指導しました。

   ★表2は以下のリンク先からご覧ください。
     表2 [Excelファイル/25KB]


4.食品等に対する試験検査結果(表3から表6)
  国産品401検体(食品衛生法322検体、食品表示法79検体)、及び輸入品66検体(食品衛生法53検体、食品表示法13検体)の計467検体を収去し、保存料、
    甘味料、漂白剤等の食品添加物、国産農産物の放射性物質等の理化学検査やサルモネラ、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌O157・O26・O111等の微生
    物学検査を実施しました。
  その結果、食品衛生法違反の魚肉ねり製品を1件(成分規格違反:大腸菌群陽性)発見したことから、当該食品の製造所を管轄する自治体へその旨を通知しました。
  また、食品表示法違反疑いのある果物乾燥品を1件(原材料が重量順に表示されていない)発見したことから、当該食品の表示責任者を管轄する自治体に
  情報回付しました。

   ★表3から表6は以下のリンク先からご覧ください。
     表3から表6 [Excelファイル/622KB]

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 監視指導グループ

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