食品用器具及び容器包装における再生紙・再生プラスチック材料の使用に関する指針(ガイドライン)について

更新日:平成25年3月29日

 食品用器具及び容器包装における再生紙や再生プラスチック材料の使用については、原料となる古紙や使用済みプラスチックに混入する化学的な汚染物質が最終製品に残存して食品中に移行し、健康被害を引き起こすような製品が流通しないように、その安全性については十分に配慮がなされなければ成りません。

 そのため、厚生労働省により再生紙及び再生プラスチック材料の使用に関する指針が作成され、平成24年4月27日からガイドラインとして運用されています。

 つきましては、食品用器具及び容器包装を製造する事業者の皆様におかれましては、別添の指針(ガイドライン)について御承知いただくとともに、食品用器具及び容器包装に再生紙、再生プラスチック材料を使用される場合にあっては、指針に基づいて製造を行うようにお願いします。

指針(ガイドライン)

食品用器具及び容器包装における再生紙の使用に関する指針(ガイドライン)について [PDFファイル/325KB]

食品用器具及び容器包装における再生プラスチック材料の使用に関する指針(ガイドライン)について [PDFファイル/417KB]


  

ペーパータオル等の蛍光染料検査結果について
 
検査機関:大阪府立公衆衛生研究所 食品化学部 食品安全室
検査期間:平成25年3月21日から平成25年3月25日まで

市場に流通している食品用キッチンペーパー等8検体、非食品用ペーパータオル17検体を検査したところ、いずれの検体からも蛍光染料は検出されませんでした。

【食品用キッチンペーパー等8検体について】
・7検体には、蛍光染料を使用していない旨の表示がありました。
・5検体は日本製、1検体は中国製、2検体は原産国表示はありませんでした。

【非食品用ペーパータオル17検体について】
・1検体に、蛍光染料を使用していない旨の表示がありました。
・11検体は日本製、4検体は中国製、2検体は原産国表示はありませんでした。

調理の際は、食品用でない器具容器包装(ペーパータオル等)を、食品に直接触れる作業に使用しないようにしましょう。


このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 監視指導グループ

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