牛の肝臓の基準について

更新日:平成24年7月3日

平成24年6月25日付けで、食品衛生法(昭和22年法律第233号)第11条第1項の規定に基づき、食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)の一部が改正され、牛の肝臓の基準が定められました。
この基準は、平成24年7月1日より適用されています。

牛の肝臓の基準

 
 牛の肝臓は、飲食に供する際に加熱を要するものとして販売の用に供されなければならない。牛の肝臓を直接一般消費者に販売する場合は、その販売者は、飲食に供する際に牛の肝臓の中心部まで十分な加熱を要する等の必要な情報を一般消費者に提供しなければならない。
 

 販売者は、直接一般消費者に販売することを目的に、牛の肝臓を使用して、食品を製造、加工又は調理する場合は、その食品の製造、加工又は調理の工程中において、牛の肝臓の中心部の温度を63℃30分間以上加熱するか、またはこれと同等以上の殺菌効果を有する方法で牛の肝臓を加熱殺菌しなければならない。ただし、当該一般消費者が飲食に供する際に加熱することを前提として当該食品を販売する場合については、この限りでない。その際、その販売者は、一般消費者が飲食に供する際に当該食品の中心部まで十分な加熱を要する等の必要な情報を一般消費者に提供しなければならない。

 

このページの作成所属
健康医療部 食の安全推進課 監視指導グループ

ここまで本文です。