生食用牛肝臓の取扱いについて

更新日:平成24年7月3日

平成24年4月17日

食品関係団体 各位

 大阪府健康医療部長
大阪市健康局長
堺市健康福祉局長
豊中市健康福祉部長
高槻市健康福祉部長
東大阪市健康部長

 生食用牛肝臓の取扱いについて

 平素は、食品衛生行政の推進について格別のご理解、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 標記については、従前から平成23 年7 月6 日付け食安発0706 第1 号及び平成23年12 月20 日付け食安発1220 第1 号に基づき、新たな措置が講じられるまでの間、牛肝臓を生食用として提供しないようお願いしてきたところです。
 今般、牛肝臓を生食用として販売してはならない旨を含む規格基準が設定される見通しであること等について、厚生労働省から別紙のとおり通知がありました。
 つきましては、規格基準が設定されるまでの間、引き続き、牛肝臓を生食用(中心部まで加熱されていないものを含む。)として提供しないよう、また、加熱用として提供、販売する場合も中心部まで十分に加熱して喫食するよう消費者に対し注意喚起をしていただきますよう、貴団体会員の皆様に対し周知徹底をお願いします。
 なお、牛の胃や腸など肝臓以外の部位(内臓肉)についても生食用として提供しないよう、あわせて周知徹底をお願いします。
  
別紙 「生食用牛肝臓の取扱いについて」(平成24年4月9日付け食安発0409第3号) [PDFファイル/82KB]

このページの作成所属
健康医療部 食の安全推進課 監視指導グループ

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