食品の表示について

サブメニューを飛ばして本文へ

ここから本文です。

更新日:平成29年12月1日

 食品を摂取する際の安全性及び一般消費者の自主的かつ合理的な食品選択の機会を確保するため、食品衛生法、JAS法及び健康増進法に規定されていた食品の表示に関する規定を統合した食品表示法が平成27年4月1日に施行されました。
 食品の表示は、消費者が食品を購入するとき、正しく食品の内容を理解し、選択したり、適正に使用したりするうえでの重要な情報源となっています。万が一事故が生じた場合には、その責任の追及や製品回収等の行政措置を迅速かつ的確に行うための手がかりになります。

トピックス

事業者向け食品表示研修会を開催します!(参加者募集)

 平成27年4月に施行された食品表示法に基づく食品表示制度は、スタートからまもなく3年が経とうとしています。
 食品関連事業者の皆様、商品の新表示への切替えはもうお済みですか?
 また新たに平成29年9月に食品表示基準の一部を改正する内閣府令が公布・施行され、全ての一般消費者向け加工食品の重量割合第1位の原材料に原料原産地を表示することが義務づけられました。
 食品関連事業者の皆様が、これらの新制度に基づく表示へ速やかに移行できるよう、食品表示研修会を府内3会場にて開催します。

 研修会の詳細はこちら  申込期間:12月1日から22日まで

全ての加工食品の原材料の産地又は製造地が表示されます!

 平成29年9月1日に新たな加工食品の原料原産地表示制度を定めた食品表示基準の一部を改正する内閣府令(平成29 年内閣府令第43 号)が公布・施行され、全ての加工食品の主な原材料の産地又は製造地の表示が義務づけられました。
 また、この改正に伴い、食品表示基準の一部を改正する内閣府令(案)に対する意見募集の結果が公示され、関係通知等が改正されるとともに、新たな加工食品の原料原産地表示制度に関するパンフレット及びリーフレットが作成されました。

 詳細は消費者庁ホームページをご覧ください。

 消費者庁:新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する情報(外部サイト) 

栄養成分表示が義務化されました!

 平成27年4月1日に施行された新しい食品表示基準において、原則として、全ての消費者向けの加工食品及び添加物に栄養成分表示が義務付けられました。 
 事業者の皆様におかれましては、経過措置期間(平成32年3月31日)までに、食品表示基準に基づいた適切な表示になるよう、ご準備をよろしくお願いします。

  →栄養成分表示の義務化について

食品の表示制度について

 一般用加工食品の表示についてはこちらをご覧ください → 一般用加工食品の表示について

食品表示法に基づく食品表示の適正化に向けた取り組み

食品表示指導員の巡回点検について

食品表示指導員が府内の食品販売店を巡回点検(食品表示が適正になされているかの確認)をしています。

最新の巡回点検結果はこちら〉  

食品表示ウォッチャー兼推進員について

 公募によって選ばれた食品表示ウォッチャー兼推進員が、日常の買物の中でモニタリングした食品表示状況の報告を行います。表示が間違っている場合などにおいては、必要に応じて職員が店舗への指導等をします。
大阪府食品表示ウォッチャー兼推進員の最新活動状況はこちら

平成29年度「大阪府食品表示ウォッチャー兼推進員」募集案内はこちら平成29年度食品表示ウォッチャー兼推進員の募集は締切ました。多数ご応募いただきありがとうございました。

精米のDNA分析による品種判別調査について

 大阪府では、消費者自らによる品質の判断が難しい精米について、府内で販売されている袋詰精米の表示内容の真正性を確認するため、店頭買上によるDNA品種判別調査を行っています。表示品種以外の混入が確認された事業者に対しては、立入調査を実施して混入の原因を特定し、改善指導等の必要な対応を行いました。

 調査対象:「コシヒカリ」、「ひとめぼれ」、「ヒノヒカリ」、「あきたこまち」のいずれかの袋詰単一銘柄精米

 

平成28年度精米のDNA分析による品種判別調査結果(概要)
調査点数20点
うち異品種混入を確認した点数

3点

調査結果詳細はこちら

食品表示に関するお問合せ先について

 食品表示に関するお問合せ先はこちら → 大阪府内食品表示相談窓口一覧

関係資料

 【消費者向け】知っておきたい食品の表示[PDF:4.0MB](外部サイト:消費者庁ホームページ)
 【事業者向け】早わかり食品表示ガイド[PDF:5.0MB](外部サイト:消費者庁ホームページ)

関連リンク

消費者庁食品表示企画課(外部サイト)

このページの作成所属
健康医療部 食の安全推進課 食品表示グループ

ここまで本文です。