食品衛生法に基づき表示される文字の大きさについて

更新日:平成24年3月12日

平成16年12月6日

食品関係団体各位

大阪府健康福祉部長
大阪市健康福祉局長
堺市健康福祉局長
高槻市健康部長
東大阪市健康福祉部長

食品衛生法に基づき表示される文字の大きさについて(通知)

 平素は、本府並びに本市食品衛生行政に格段のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、標記については平成16年8月20日付け食安発第0820009号により一部改正され各位に周知をお願いしていたところでありますが、農林部局の表示基準の一部が改正されたことから、それらの整合性を図る事を主目的に、平成16年11月24日付け食安発第1124003号により厚生労働省医薬食品局食品安全部長から別紙1のとおり通知がありましたのでお知らせします。
 改正内容は別紙2のとおりですが、「表示は原則として日本工業規格Z8305(1962)に規定する8ポイント以上の大きさの統一のとれた活字で行わせることとするが、表示可能面積がおおむね150cmのものにあっては、日本工業規格に規定する5.5ポイント以上の大きさの統一の取れた活字で行わせることができる。」とされました。
 加えて、JAS法の対象外となっている酒精飲料の取扱についても明確にされました。
 つきましては、貴団体の会員各位に対し周知等ご配慮を賜りますようお願い申し上げます。


別紙 1

食安発第1124003号
平成16年11月24日

   都道府県知事

各 保健所設置市長  殿

   特別区長

厚生労働省医薬食品局食品安全部長

 食品衛生法に基づき表示される文字の大きさについて

  食品衛生法(昭和22年法律第233号)に基づき表示される文字の大きさについては、「食品衛生法施行令の一部を改正する政令及び食品衛生法施行規則の一部を改正する省令の施行について」(昭和44年8月18日付け環食第8832号厚生省環境衛生局長通知。以下「44年通知」という。)により指導してきたところであるが、先般、「食品衛生法に基づき表示される文字の大きさについて」(平成16年8月20日付け食安発第0820009号本職通知。以下「平成16年通知」という。)により一部改正したところである。

 平成16年9月14日に農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年5月11日法律第175号)第19条の8の規定に基づく「加工食品品質表示基準」(平成12年農林水産省告示第513号)及び「生鮮食品品質表示基準」(平成12年農林水産省告示第514号)の一部が改正されたことから、それらの基準との整合性を図るとともに、同基準の対象外である酒精飲料等の取扱いについて明確化を図るため、今般、平成16年通知による改正後の44年通知第三の二の4を下記のとおり改めたので、御留意されるとともに、貴管内関係者に対する周知をお願いする。

4 表示は、原則として日本工業規格Z8305(1962)に規定する8ポイント以上の大きさの統一のとれた活字で行わせることとするが、表示可能面積がおおむね150cm2以下のものにあっては、日本工業規格Z8305(1962)に規定する5.5ポイント以上の統一のとれた活字で行わせることができること。

 なお、上記にかかわらず、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年5月11日法律第175号)第19条の8の規定に基づく「加工食品品質表示基準」(平成12年農林水産省告示第513号)及び「生鮮食品品質表示基準」(平成12年農林水産省告示第514号)にある文字の大きさの基準の対象とならない酒精飲料等の食品の表示に用いる活字については、当分の間、原則として6号活字以上の大きさの活字で行わせることとし、面積が狭いためどうしてもその大きさで活字の表示できない場合にあっても、少なくとも7号活字以上の大きさの活字で表示されるよう指導されたいこと。


 別紙 2

 ○食品衛生法施行令の一部を改正する政令及び食品衛生法施行規則の一部を改正する省令の施行について(施行通達) (抜粋)

(平成16年8月20日 食安発第0820009号 厚生省医薬食品局食品安全部長通知)と今回の通知との比較

改 正

現 行

第1 改正の経緯及び趣旨

   (省略)

第2 改正の要点

   (省略)

第3 運用上の注意

 1 政令関係

   (省略)

 2 省令関係

  1 (省略)

  2 (省略)

  3 (省略)

  4 表示は、原則として日本工業規格Z8305(1962)に規定する8ポイント以上の大きさの統一のとれた活字で行わせることするが、表示可能面積がおおむね150cm以下のものにあっては、日本工業規格に規定する5.5ポイント以上の大きさの統一のとれた活字で行わせることができること。
 なお、上記にかかわらず、農林物質の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年5月11日法律第175号)第19条の8の規定に基づく「加工食品品質表示基準」(平成12年農林水産省告示第513号)及び「生鮮食品品質表示基準」(平成12年農林水産省告示第514号)にある文字の大きさの基準対象とならない酒精飲料等の食品の表示に用いる活字については、当分の間、原則として6号活字以上の大きさの活字で行わせることとし、面積が狭いためどうしてもその大きさで活字で表示できない場合にあっても、少なくとも7号活字以上の大きさの活字で表示されるよう指導されたいこと。

以下省略

第1 改正の経緯及び趣旨

   (省略)

第2 改正の要点

   (省略)

第3 運用上の注意

 1 政令関係

   (省略)

 2 省令関係

  1 (省略)

  2 (省略)

  3 (省略)

  4 表示に用いる文字は、日本工業規格Z8305(1962)に規定する8ポイントの活字以上の大きさの統一のとれた活字とすること。
 ただし、表示加納面積がおおむね150cm以下のものにあっては、日本工業規格Z8305(1962)に規定する5.5ポイントから7.5ポイントまでの大きさの活字とすることができる。















以下省略

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このページの作成所属
健康医療部 食の安全推進課 監視指導グループ

ここまで本文です。