腸管出血性大腸菌感染症の予防対策について

更新日:平成22年5月26日

平成21年8月14日

食品関係団体各位

大阪府健康医療部長
大阪市健康福祉局長
堺市健康福祉局長
高槻市保健福祉部長
東大阪市健康福祉局長


腸管出血性大腸菌感染症の予防対策について


 平素は、本府並びに本市食品衛生行政の推進に格段のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、標記について、平成21年8月4日付けで厚生労働省より事務連絡があり、近年、腸管出血性大腸菌O157による小児の感染重症事例の発生や食中毒の発生が問題となっていることが、報告されているところです。
 貴団体におかれましても、食中毒予防につきまして鋭意ご尽力をいただいているところと存じますが、本事務連絡の趣旨を踏まえ、腸管出血性大腸菌感染症及び食中毒予防のための手洗い・消毒の励行、二次感染の防止、食肉の衛生的な取扱い、生食用食肉の販売自粛等に努めるよう、貴団体会員の皆様に対し周知徹底されますようお願い致します。
 特に若齢者、高齢者には、食肉は十分加熱して食べるよう、注意喚起に努めていただきますよう併せてお願い致します。

(参考)

 腸管出血性大腸菌感染症の予防対策について(平成21年8月4日付 事務連絡)(外部サイト)

 

 

 

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 監視指導グループ

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