大阪府弁当及びそうざいの監視指導目標

更新日:令和2年3月3日

項目細菌数大腸菌群黄色ぶどう球菌
弁  当
 及 び
そうざい
加熱したものA10万未満陰性陰性
B

 10万以上100万未満     

10以上1万未満

10以上100未満

C100万以上         1万以上      100以上             
未加熱のものA100万以下

                                                                                                                         (単位:個/g)

弁当及びそうざいの評価
  
  A: 細菌的に良好であるので、この水準を維持していく必要がある。
  B: より品質向上を目指して努力するよう注意し、指導する必要がある。
  C: 速やかに製造方法・保存方法等について適切な監視指導を行う必要がある。


この目標は、監視指導の目標値として大阪府独自に定めたものです。昭和52年5月12日施行。


〈参考〉
弁当及びそうざいの衛生規範について(昭和54年6月29日環食第161号厚生省環境衛生局食品衛生課長通知)
○指導基準(下表に適合するものを使用及び製造するようにすることが望ましい)

品    目   細菌数( /g) 大腸菌(E.Coli)※   黄色ブドウ球菌
弁 当
及び
そうざい
加熱処理したもの10万以下陰性陰性
未加熱のもの100万以下

※冷凍食品の規格基準で定められたE.Coliの試験法による。

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 監視指導グループ

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