遺伝子組換え食品について

更新日:平成29年7月4日

質問遺伝子組換え食品とは
収穫量を多くする、病気や害虫に強くなる等の目的をもって、他の生物の遺伝子を組み込み、新しい性質を持つ農産物を開発する技術を使用して作った食品です。
質問遺伝子組換え食品の安全性審査について
食品衛生法では、厚生労働大臣は公衆衛生の見地から食品等の成分規格及び製造基準を定めることが出来ることとされ、この規定に基づいて「食品、添加物等の規格基準」(厚生省告示)が定められています。

遺伝子組換え食品についても、この規格基準において安全性審査を受けていない遺伝子組換え食品の製造、輸入、販売が禁止されます。

質問遺伝子組換え食品に対する大阪府の取組みについて
大阪府民の食の安全、安心を守るため、検査を実施し確認しています。(→検査結果)
質問遺伝子組換え食品の表示について
こちらをご覧ください。(→遺伝子組換え食品の表示について)


 なお、遺伝子組換え食品に関する詳しい情報は、厚生労働省のホームページにあります。そちらもご覧下さい。

 厚生労働省の遺伝子組換え食品ホームページへ  

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このページの作成所属
健康医療部 食の安全推進課 監視指導グループ

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