感染症対策及び風評被害払拭の取組み

更新日:令和2年6月30日

本事業のウェブサイト

本事業の概要や取組み内容を分かりやすく情報発信するための特設ウェブサイトを本格的にオープンしました。(6月30日)

みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言 (外部サイトを別ウインドウで開きます)

府内商店街における様々な取組みを分かりやすく発信していきます。

ロゴ

実施商店街

実施商店街の選定

本事業の実施商店街(107)を選定しました。(6月17日)

実施商店街の一覧は、特設ウェブサイト(外部サイト)の「実施商店街」欄をご覧ください。

実施商店街選定基準

本事業の実施商店街選定基準を定めました。(5月13日)

実施商店街選定基準Word版はこちら [Wordファイル/18KB] 実施商店街選定基準PDF版はこちら [PDFファイル/297KB]

実施商店街は6月12日までに取りまとめ、速やかに展開していきますので、感染症対策や賑わい創出に組織的に取り組む意向がある商店街等組織は、上記特設ウェブサイト「みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言」を、ぜひご覧ください。(取りまとめは終了しました)

関連情報:商店街の感染症対策支援事業スタートについて(6月3日)

事務局運営要領

本事業の事務局運営要領を定めました。(4月30日)

事務局運営要領Word版はこちら [Wordファイル/84KB] 事務局運営要領PDF版はこちら [PDFファイル/387KB]

本事業は、大阪府商店街振興組合連合会・株式会社産經アドス共同企業体に委託し実施します。
 →大阪府商店街振興組合連合会のホームページ(外部サイト)

事業概要

事業概要(印刷用)はこちら [PDFファイル/129KB] (4月22日)

目的

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴うインバウンドの急減や外出自粛等の影響により、府内商店街はこれまでにない打撃を受け、さらに風評被害の影響もあって来街者・売上が激減しています。「緊急事態宣言」発令後も府民の日常生活を支えるため奮闘している商店街は厳しさを増しており、大阪の経済・雇用および府民生活への大きな影響が不可避となっています。
 このため、商店街が「3 密」を回避する感染症対策を実施するとともに、府民が安心して買い物できるクリーンな場であることを広く発信するための事業を実施します。

内容

 本事業は、モデル事業として、府内の100商店街で以下の取組みを実施し、その成果を他の府内の商店街へ普及するという位置づけで実施します。
1.「3密」回避の取組み((1)対密閉(2)対密集(3)対密接)
  ・商店街内消毒、共用スペース等の消毒液等の設置
  ・キャッシュレス決済の導入や通販、宅配の促進
  ・店主への衛生管理研修など
2.上記取組みの府域全体への情報発信等
  ・クリーン化を訴求するのぼり・タペストリー設置
  ・HP・SNSによる発信、クラウドファンディングの活用促進など

予算額(案)

委託料 121,275千円(消費税込)

〔積算内訳〕 
 ・事務局運営経費等 21,275千円
 ・商店街感染症対策等 100,000千円(1,000千円×100商店街)
※委託先は大阪府商店街振興組合連合会と民間事業者のJVを想定

今後の流れ

 府議会可決後、速やかに本事業を運営する事務局を選定するとともに、府内の商業団体から意見を聞きながら事業を実施する商店街を選定します。なお、商店街での感染症対策は、準備が整い次第実施する予定です。

問い合わせ先

大阪府商工労働部中小企業支援室商業・サービス産業課商業振興グループ
電話番号06-6210-9496、06-6210-9497

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 商業振興グループ

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