新事業創出オープンイノベーション促進事業

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更新日:平成31年4月1日

新事業創出オープンイノベーション促進事業の目的 

 昨今、国内人口の減少、少子高齢化、グローバル化による国際競争の激化など、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。加えて、AI、IoT、ビッグデータなどの第4次産業革命関連の技術(以下「第4次技術」と言う。)等の進歩により、モノ、データ、サービスの全てがインターネットでつながる社会が身近になろうとしており、その対応力が企業の成長を大きく左右すると言っても過言ではありません。

 このような状況を危機として捉えるのではなく、中小企業がグローバルに成長するチャンスとするためには、世界的な潮流である第4次技術等の進歩がもたらす時代の変化に的確に対応し、積極的に新市場の開拓や新事業の展開といったイノベーションの創出に取り組んでいくことが重要です。

 そこで、大阪府では、大阪産業の付加価値向上を目的に、府内中小企業に対し、新事業創出のプロセスやノウハウを提供するとともに、オープンイノベーション(※)の手法により、府内中小企業における第4次技術等の活用を促進する、本事業を実施します。

※オープンイノベーションとは…
 自社だけでなく他社や大学、地方自治体、社会起業家など異業種、異分野が持つ技術や  アイデアなどを組み合わせ、革新的なビジネスモデル等につなげるイノベーションの方法論

 

実施概要

 ★ 中小企業に対しオープンイノベーションによる外部資源の活用を促し、中小企業の強みを生かした新事業展開を支援します。
 ★ 外部資源として第4次産業革命技術等を取り込むことにより、付加価値の高い商品・サービス等の開発をめざします。

 支援対象 : 第4次産業革命技術を取り入れた新規事業創出を通じて、イノベーションに挑戦する府内中小企業 
 到達点   : 支援対象企業と第4次産業革命技術を有する企業との、協業に向けた合意形成(秘密保持契約や協定書の締結)
 

事業の流れ

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 新事業創造グループ

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