障がい者自立センターについて(施設の概要)

更新日:令和元年9月25日

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 大阪府立障がい者自立センターは、平成19年4月に開設した、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障がい者総合支援法)に基づく障がい者支援施設であり、「施設入所支援」、「自立訓練(機能訓練)」及び「自立訓練(生活訓練)」の3つのサービスを提供しています。

大阪府立障がい者自立センターの理念

  当センターでは、脳血管障がいや脊髄損傷の方などに対する支援プログラムを実施し、利用者のみなさんが円滑に地域生活へ移行できるよう支援を行っています。
 利用者お一人お一人の個性と自立生活に向けた可能性を大切にしながら、良好な訓練生活の環境整備に努め、地域での豊かな社会生活の実現に向けて、利用者の立場に立ったサービスを提供します。

各サービスの対象者、定員、基本的な契約期間及び利用基準について

自立訓練(機能訓練)

対象:身体障がい者手帳をお持ちで、肢体障がい等の方  (障がいの原因:脳血管疾患、頭部外傷、脳性まひ、脊髄損傷 等)
定員:50名
基本的な契約期間:12ヶ月

自立訓練(生活訓練)

対象:専門医による高次脳機能障がいの診断を受けられた方  (障がいの原因:脳血管疾患、頭部外傷 等)
定員:40名
基本的な契約期間:9ヶ月

施設入所支援

対象:施設に入所して、上記の自立訓練を受ける必要がある方
定員:80名

利用基準

 自立に向けた地域生活や社会参加のための訓練に対する意欲をお持ちの方で、当センターにおける機能訓練、生活訓練のプログラムで移動等の日常生活動作や生活能力(外出、健康、安全・危機管理が自分でできる等)の改善が見込まれ、かつ、集団生活に適応できる方。

このページの作成所属
福祉部 障がい者自立センター 企画調整課

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