FAQ(よくあるお問合せと回答)

更新日:令和2年5月1日

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このページでは、よくあるお問合せとそれに対する回答を紹介しています。

※新型コロナウイルス感染症対策により、通常と対応が変わることがあります。
 詳しくは「新型コロナウイルス感染症対策について」をご覧ください。
               

01

どの様な人が対象ですか。また、年齢制限はありますか。

身体障がい者手帳(肢体)をお持ちの方(もしくは取得見込みの方)、または、高次脳機能障がいの診断を受けている方が対象です。家庭や地域での生活を目指した生活リハビリテーションを行う施設のため、事故や病気による中途障がいの方がほとんどです。
利用には、障がい福祉サービスの支給決定を受けていることが必要です。
(利用相談の段階では、支給決定見込みでも可です。)
また、年齢層は18歳から65歳位、当センター利用者の平均年齢は50歳前後、40代から50代の方が多いです。

02

障がい者自立センターを利用したいのですが、手続きはどのようにしたらよいですか。

ご利用いただくためには、
施設見学⇒利用申し込み⇒利用前面接⇒利用契約の4つのステップが必要です。個別に相談しながら進めていきますので、まずはお気軽にお電話ください。
なお、相談者様の状況によってはお受入れできない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

03

入所できる期間は決まっていますか。

契約期間は、機能訓練の場合は12ヶ月、生活訓練の場合は9ヶ月を基本としていますが、個々の状況によっては、別の期間を設定する場合があります。また、必要に応じて利用期間を延長する場合もありますが、法定の標準利用期間(機能訓練:18ヶ月 生活訓練:24カ月)を超えての利用は原則できません。

04

機能訓練と生活訓練の違いは何ですか。機能訓練は、身体障がい(肢体)のある方が対象であり、身体機能や生活能力の向上を目指す訓練と助言を行っています。
生活訓練は高次脳機能障がいの診断を受けられた方が対象であり、日常生活訓練や助言を行っています。
05入所ではなく、通所で利用することはできますか。生活訓練を利用される場合で単独で通所できる方は、通所での利用が可能です。
06どのようなリハビリを受けることができますか。身体機能や認知機能を高めるためのプログラムを提供しています。具体的には「歩行・車いす走行」や「パソコン」、「脳リハ」などがあり、グループで訓練を行います。

07

個室は希望できますか。4人部屋が基本です。

08

費用はどの位かかりますか。

利用料の自己負担額は、月額0円から約85,000円(食費・光熱水費含む)までの範囲で、前年の世帯収入状況により変わります。なお、自己負担額はお住まいの市町村が決定します。
また、日用品等個人で必要なものについては、ご自身で用意していただきます。

09

見学はできますか。

見学は可能です。予約制となっていますので、まずはお電話ください。なお、見学の受入れは平日、プログラムの実施時間帯で設定しています。

10

入所までの手続にはどの位の期間が必要ですか。

申込み書類の受理から、少なくとも1ヶ月ほど必要です。利用前面接の予約が混み合っている場合は、それ以上の期間が必要となる場合もあります。

11

外出は自由にできますか。

外出の範囲については、ご家族と同伴であれば制限はありませんが、単独外出の場合は、訓練の中で練習・評価を行い、安全が確認できた範囲内でお願いしています。
外出時間は原則、平日の16時から21時まで、休日の9時30分から21時までです。外出の際は必ず外出届をご提出いただいています。

12面会はいつできますか。面会時間は原則、平日の16時から21時、休日の9時30分から21時です。面会の際は、面会簿への記入をお願いしています。
13どのような専門職種の配置をしていますか。社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、公認心理士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医師、看護師、栄養士、事務職員他が勤務しています。

このページの作成所属
福祉部 障がい者自立センター 自立支援課

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