障がい者自立センターの利用・入所について

更新日:令和元年9月25日

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自立センター利用の流れ・及び利用対象者・利用基準について掲載しています。

利用相談・入所から退所(地域生活)までの流れ

当センターの利用相談から退所(地域生活)までの流れは次のとおりです。

1.施設利用の相談・申し込みから入所契約

 

利用前相談

(1)施設利用の相談(本人・家族等から、お気軽にお問合せください。※お問い合わせは、06-6692-2971まで。)

(2)施設の見学(実際に施設を見学いただき、その上で施設の利用を希望されるか判断いただいています。)

(3)市区町村に対する障がい福祉サービスの受給申請(本人・家族⇒市区町村)

(4)利用前面接日の連絡(当センター⇒本人・家族)

利用前面接  

面接時の聴取内容等

 ・ご本人の身体機能、生活状況、訓練目標等 

 ・身体機能調査 

 ・施設生活動作調査

 ・医学的診断

入所契約

判定会議(利用前面接での聴取内容をもとに、入所可否を判断します。

                                         ↓

【判定会議で入所決定となり、市区町村の障がい福祉サービスの支給決定を受けた方】   

⇒入所契約(重要事項の説明や施設案内をします。)

2.入所から退所

 

入所時

オリエンテーションプログラム
(1)施設プログラム体験

(2)機能診断・評価

利用開始後1カ月以内

(1)施設利用期間の決定

(2)個別支援計画の決定

1カ月以降

<基礎体力づくり、歩行維持、Adl向上>
○歩行、車いす走行(Pt) ○体操 ○グループトレーニング(ストレッチ、更衣動作など)

<テキストを用いた基礎学習の反復、パソコンを用いた課題への取り組み>
○漢字、計算        ○パソコン(基礎的な入力課題)

<認知的リハビリテーション>
○体操・脳トレーニング(移動しながら行う認知リハビリテーション)
○脳リハ(机上での認知リハビリテーション) ○メモリーノート(記憶の代償手段確保)
○言葉・交流(失語症の方を対象とした意思疎通、交流の場)
○注意力と運動(注意障がい等の方を対象とした安全に移動するための訓練)

<障がい理解>
○グループワーク(集団活動を通じての自己理解) ○講座(制度や健康管理等の情報提供)

<リハビリテーション>
○理学療法(Pt) ○作業療法(Ot) ○言語療法(St)

<外出訓練、生活実習、調理、職能評価>
○外出訓練(単独での外出範囲拡大の訓練、評価及び交通機関を利用した外出訓練)
○調理評価(調理動作等の評価) ○生活実習(地域生活を想定した生活の訓練、評価)
職能評価(職業能力の評価)

<その他>
○スポーツ(心身のリフレッシュ身体機能の向上) ○趣味活動(陶芸、カラオケ、書道等)

(1)家屋調査(実際に理学療法士や作業療法士がご自宅を訪問し、障がいの状態に応じ、必要な住宅改造等についてアドバイスします。)
(2)情報提供(地域生活移行後に利用できる障がい福祉サービス等に関する情報提供や相談支援事業所等へのつなぎを行います。)退所後に通われる作業所、グループホーム等での体験利用など
退所(地域生活へ)

利用対象者及び利用基準

利用対象者及び利用基準については、障がい者自立センターについて(施設の概要)をご確認ください。

このページの作成所属
福祉部 障がい者自立センター 企画調整課

ここまで本文です。