拡大教科書

更新日:平成28年5月20日

拡大教科書とは

「拡大教科書」とは、弱視児童生徒のために検定済教科書の文字や図形を拡大等して複製し、図書として発行しているものです。ボランティア団体等の個人が発行しているもののほか、出版社等の企業や社会福祉法人で製作・発行しているものがあります。
小・中学校及び義務教育学校においては、弱視児童・生徒のために作成された拡大教科書の使用を、市町村教育委員会が認めた場合には、通常の検定教科書に代えて無償給与が可能です(来年度小学校及び義務教育学校入学予定者についても、同様)。
 

拡大教科書が必要な場合には

来年度小学校及び義務教育学校に入学予定の幼児の保護者は、就学予定の小学校及び義務教育学校またはその学校を設置している市町村教育委員会までお問合せください。小中学校及び義務教育学校に通学している児童生徒の保護者は、学校にご相談ください。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室小中学校課 学事グループ

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