学級編制基準

更新日:平成23年7月25日

公立小中学校の学級編制基準

 小中学校の学級編制については、「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」で1学級の児童・生徒数は40人を標準とすることが定められています。

 平成15年からは、都道府県として40人を下回る学級編制の基準を定めることが可能となりました。大阪府教育委員会では、平成16年度から段階的に学級編制基準を引き下げ、平成19年度には、府内すべての公立小学校の1・2年生が35人を基準とした学級編制(少人数学級編制)となっています。

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教育庁 市町村教育室小中学校課 学事グループ

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