全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達訓練の実施について

更新日:平成29年10月20日

全国瞬時警報システム(Jアラート)とは


弾道ミサイル情報、津波警報、緊急地震速報など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を国(内閣官房・気象庁から消防庁を経由)から送信し、市町村防災行政無線(同報系)等を自動起動することにより、国から住民まで緊急情報を瞬時に伝達するシステムです。( Jアラートの概要: [PDFファイル/264KB] )

全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達訓練について

住民に被害が及ぶような万が一の事態に備えるために、全国一斉に情報伝達訓練が実施されます。

この訓練は、Jアラートを活用した、緊急時における住民への迅速かつ確実な情報伝達が行われるかを確認するための訓練です。

   全国一斉情報伝達訓練チラシ [PDFファイル/140KB]

実施日時

平成29年11月14日 火曜日 午前11時00分頃

内容

国からJアラートの訓練情報を発信し、市町村防災行政無線(同報系)等が自動起動します。

※自動起動するものの例
 1 市町村防災行政無線(同報系)
 2 ケーブルテレビ、コミュニティFM等
 3 登録制の防災情報メール 等
  (携帯電話会社が運用する「エリアメール」や「緊急速報メール」は発信されません。)

  ○防災行政無線から放送される内容は次のとおりです。
     1 「上りチャイム音♪」
     2 続いて「これは、Jアラートのテストです。」が3回繰り返し
     3 続いて「こちらは、ぼうさい○○市です。」(各市町村で設定している放送内容)
     4 最後に「下りチャイム音♪」

その他

災害等の発生により、訓練を中止する場合があります。

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室災害対策課 危機管理・国民保護グループ

ここまで本文です。