ヘリサインについて

更新日:平成27年9月30日

ヘリサインについて

ヘリサインとは

南海トラフ巨大地震等の大規模災害発生時には、津波警報発令の中や道路啓開等が必要な当面の間、陸路による救助や物資搬送が困難となるため、ヘリコプターを用いた空路からの災害対策が重要となります。
ヘリサインとは、他府県から飛来した土地勘のない災害支援用ヘリコプターが、迅速かつ確実に目的地に辿りつくために、上空から視認できるよう施設名を屋上等に表示したものです。

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今後の整備方針

大阪府、市町村、企業協力によるそれぞれの取組みにより、平成26年度末までに、府内全72市区町村のうち51市区町村の整備を完了しています。
大阪府では、平成27年度から29年度まで、残る21市区町村にヘリサインの整備を行います。

ヘリサイン整備状況(平成27年7月末時点)   [Excelファイル/31KB] [PDFファイル/111KB]

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室災害対策課 災害対策グループ

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