イベント等の開催における感染防止対策の事例紹介

更新日:令和2年10月12日

 京セラドーム大阪(プロ野球開催時)  ※詳細はこちらをご覧ください [その他のファイル/6.35MB] [PDFファイル/0.59MB]

京セラドーム大阪では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、プロ野球の試合において様々な取組を実施しています。

※取組内容のうち、一部を下記のとおり紹介しています。

◆検温の実施状況

内野席・外野席の観客に分けて検温を実施し、検温が完了した来場者に「検温完了証」を交付しています。

京セラ1−1  京セラ1−2

◆ドーム内各施設の取組状況

トイレは一方通行規制とし、床には、待ち列が生じた際に間隔を空けて並ぶための目印を貼り付けています。

売店にはビニールカーテンを設置しています。床には、待ち列が生じた際に間隔を空けて並ぶための目印を貼り付けています。

京セラ4−1  京セラ4−2

◆スタジアム内での取組状況

客席は全て指定席(自由席の販売は無し)とし、間隔を空けて配席しています。

売り子はフェイスガード・マスク・ビニール手袋を着用しています。支払い時にはコイントレイを使用しています。

京セラ5−1  京セラ5−2

攻守交代時等に、大型ビジョンに感染防止対策を促す映像を流すほか、場内アナウンスにて同様の内容を呼びかけています。

京セラ5−3

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室災害対策課 危機管理・国民保護グループ

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