大阪府魚腸骨処理対策協議会

更新日:令和2年1月28日

魚腸骨とは

卸売市場や小売店等で発生する魚の内臓、骨、皮などの
不可食部分のことを「魚腸骨(以下「魚あら」という。)」といいます。


魚あらは、水分量が多く、腐敗が早く悪臭を放つため、日々適正な処理が必要である一方、
市町村の清掃工場での焼却・埋立処分では適正処理が困難なものです。

また、魚あらのリサイクルにより生産された魚粉・魚油は
養殖業や畜産業の飼料等として需要があるため、
大阪府内で排出される魚あらはリサイクルを推進しています。

魚あらリサイクルのイメージ

 

魚あらの排出事業者の皆様へ

大阪府内における魚あら処理(リサイクル)について

 これまでは、大阪府域における魚あらを適正に処理するため、大阪府、府内市町村及び府内清掃組合で構成される「大阪府魚腸骨処理対策協議会」を設置し、
同協議会が処分(リサイクル)を府内の処分事業者に委託することにより、魚あらの処分(リサイクル)の体制整備を図ってきました。

 一方で、魚あらについては、排出事業者が自己処理することが原則であり、収集運搬や処分(リサイクル)の体制が一定定着してきたため、
平成31年4月から、本来、処分(リサイクル)に係る費用を負担する責務がある排出事業者に費用を負担いただくこととしています。

参考資料:排出事業者向けリーフレット [PDFファイル/319KB]

魚あらの適正処理(リサイクル)のためにご留意いただきたいこと

  • 魚あらは、排出状況や取引価値等によって有価物(買値がつく部分)になる場合と廃棄物(買値がつかず処理費用がかかる部分)になる場合があります。

  • 廃棄物の場合は、廃棄物処理法に基づいて適正に処理する必要があるので、排出事業者の皆様はご留意ください。

参考資料:魚あらの適正処理(リサイクル)について(令和2年1月) [Wordファイル/20KB] [PDFファイル/643KB]

魚あらのリサイクルにご協力ください

リサイクルを行うことにより、処理困難なごみ(魚あら)が減少し、魚粉や魚油といった資源が生み出されます。
3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取組にご協力をお願いします。

問合せ先

  • 大阪府魚腸骨処理対策協議会事務局 大阪府 環境農林水産部 循環型社会推進室 資源循環課 リサイクルグループ
              大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府庁咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)21階 Tel:06-6210-9571
  • 各市町村連絡先一覧 [Excelファイル/13KB] [PDFファイル/243KB]


     

このページの作成所属
環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 リサイクルグループ

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