大阪府エコタウンシンポジウム

更新日:平成30年4月1日


大阪府エコタウンの挑戦 −地域への貢献・アジアとの共生−
 
 「大阪府エコタウンプラン」は、豊かな環境都市大阪を創造することを目指し、大阪産業の再生に資するための環境関連産業の育成の観点にも配慮しながら、府域における廃棄物処理・リサイクル施設の整備をはじめとした各種事業を推進するために策定され、平成17年7月28日に環境・経済産業両省から承認を受けました。
 当シンポジウムは、「大阪府エコタウンプラン」の普及・啓発・資源循環に関する情報発信のために開催したものです。
 


  開催日時  平成18年1月21日(土曜日) 13時00分から16時00分
  会場  大阪歴史博物館4階講堂
  プログラム
主催者挨拶酒井喜正(大阪府環境政策監)
事業者代表挨拶國中賢吉
(株式会社Rac関西代表取締役、社団法人全国産業廃棄物連合会会長)
基調講演「循環型社会の構築に向けて」
  藤井 康弘(環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室長)
報告「大阪府エコタウンプランについて」(大阪府)
パネルディスカッション「大阪府エコタウンの新たな展開に向けて」

【パネラー】
  ○ 真瀬 和則(堺市環境局環境共生部循環型社会推進室長)
  ○ 植木 庸幸(社団法人日本産業機械工業会
           「廃棄物の効率的な循環処理技術に関する委員会」幹事長
           株式会社荏原製作所循環型プロジェクト推進室長)
  ○ 水上 喜久(サントリー株式会社環境部長)
  ○ 田中 正敏(近畿環境興産株式会社代表取締役)
  ○ 藤井 康弘(環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室長)

【コーディネーター】
  ○ 藤田 正憲(大阪エコエリア構想推進委員会委員長
           高知工業高等専門学校校長・大阪大学名誉教授)
  参加者数  190名(企業関係者:136名、行政関係者:32名、一般:22名)
  主催  大阪エコエリア構想推進協議会
  後援  京阪神圏ゴミゼロ型都市推進協議会
  
 


このページの作成所属
環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 施設整備グループ

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