食品残渣の飼肥料化・廃プラ等原燃料化事業

更新日:平成24年5月21日

食品残渣の飼肥料化・廃プラ等原燃料化事業

太誠産業株式会社

事業概要外食産業、スーパー等から排出される食品廃棄物を高速発酵処理し、飼料、肥料、土壌改良材等を製造するとともに、弁当箱や食品梱包材等の事業系廃プラスチックを破砕、圧縮・梱包し、再生原料・固形燃料等の製造を行う。
対象廃棄物と処理能力対象廃棄物:産業廃棄物(動植物性残渣)
        一般廃棄物(食品系廃棄物)
処理能力:食品残渣 50トン/日
      廃プラスチック類 104トン/日(圧縮・梱包 84トン/日,破砕 20トン/日)
リサイクル製品飼料・肥料:農業用飼肥料
RPF:代替燃料
プラスチックペレット:リサイクル原料
フロー図まず食品廃棄物を食品残渣とプラスチックに分別する。食品残渣は高速発酵処理し、飼料・肥料、土壌改良剤を製造する。プラスチックは分別、異物除去後、破砕又は圧縮梱包し再商品化される。
特徴これまで手選別で分別していた賞味期限切れの弁当などを、機械選別技術を導入することにより効率的なリサイクルを行うものであり、食品リサイクル法に基づく再生利用等の目標(平成18年度に年間排出量の20%)達成に寄与する事業である。
施設稼動時期平成17年12月 
お問合せ先太誠産業株式会社
大阪府堺市西区築港新町4丁2-6
Tel 03-3989-0098   
FAX 072-243-0706
E-mail recycle@ticg.co.jp   
 

このページの作成所属
環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 環境産業技術グループ

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