食品系・木質系廃棄物総合リサイクル事業

更新日:平成24年5月21日

食品系・木質系廃棄物総合リサイクル事業

株式会社関西再資源ネットワーク

事業概要食品系・木質系バイオマスを炭化・液化・分留することにより、廃棄バイオマスを再資源化し、燃料を中心とした利活用を促進し、新たな高付加価値バイオマスの生産を行い、食品リサイクルに資する。
対象廃棄物と処理能力対象廃棄物:産業廃棄物(動植物性残渣・木くず)
        一般廃棄物(食品系廃棄物・木質系廃棄物)
処理能力:105トン/日
リサイクル製品木炭等炭化物:土壌改良材、水質改良材、建築資材等
食酢液・木酢液:水耕栽培用液肥、植物活性用資材、害虫忌避材など
タール・ピッチ:燃料等
フロー図食品廃棄物・木質廃棄物を炭化・液化・分留し、炭化物・液化物に再資源化する。
特徴食品廃棄物(厨房厨芥・動植物性残渣等)及び木質廃棄物(剪定枝・木くず等)を炭化処理することにより廃棄バイオマスを再資源化し、燃料を中心とした高度カスケード利用を実現するものであり、食品リサイクルの促進に寄与する事業である。

施設稼動時期

平成19年2月
お問合せ先株式会社関西再資源ネットワーク
大阪府堺市西区築港新町4丁2-5
Tel 072-320-9001   
FAX 072-320-9004
 

このページの作成所属
環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 環境産業技術グループ

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