おおさかリサイクル情報

更新日:平成28年6月16日

 資源を大切にし、資源が循環するリサイクル社会を築いていくためには、府民、事業者、行政が連携して取組むことが必要です
 おおさかリサイクル情報では、各主体がリサイクルの情報を共有して取組めるように、リサイクルに関する情報や行政の取組みなどを紹介しています。ぜひご活用いただき、みんなで3Rを進めましょう
 3Rとは、不用となる物の量を減らす「リデュース(Reduce)」、修理などして再使用する「リユース(Reuse)」、素材などに戻して再利用するリサイクル(Recycle)」の3つの取組みを進めることを意味しています。

大阪府循環型社会推進計画

 大阪府で、府民、事業者、行政の連携・協働による循環型社会の構築を目指した「大阪府循環型社会推進計画」を平成28年6月に策定しました。
 本計画では、各主体が取り組む内容(行動指針)などをわかりやすく記載しています。
  
府民、事業者の皆様も、循環型社会の構築を目指し、食品ロスの削減やごみの分別の徹底など、ごみの減量やリサイクルにより一層主体的に取り組みましょう。

 ■大阪府循環型社会推進計画

 ■大阪府のリサイクル・ごみ処理の現況

「ごみ減量大作戦!」の展開

 ごみの減量化、リサイクルを進めるため、「みんなで取組める3箇条」を実践しましょう。詳しくはこちら

【みんなで取組める3箇条】

 □食べ物は大切に!食べ残し、作り残しは控えよう!

 □ごみはしっかり水切りしよう!

 □ごみの分別を徹底しよう!

家電は正しくリサイクル

 近年、不用品回収業者による家電製品等の回収が見受けられます。不用品回収業者が回収した家電4品目(エアコン、テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)が処分業者やスクラップ輸出業者に引渡され、国内外で不適切な保管や処理が行われていることが明らかになってきており、有害物質の飛散やフロンガスの放出などによる環境汚染・環境破壊や、生活環境への悪影響につながっています。このような業者は、廃棄物処理法違反(無許可の収集運搬や不法投棄等)で逮捕される事件も発生しています。
 家電4品目は、無許可の不用品回収業者に引渡さず、正しくリサイクルしていただきますようお願いします。
 
また、家電4品目以外についても、適正な処理・リサイクルが必要ですので、処分に当たっては、お住まいの市町村にお問合せください。

 ■家電リサイクル情報

 ■市町村のごみ減量化・リサイクルの取組み

しない、させない不法投棄

 大阪府域では、平成23月の地デジ移行に伴い、テレビの不法投棄が大幅に増加しました。
 また、建設工事から出る木くずなどの産業廃棄物の野焼きや大量の野積み、不法投棄など、産業廃棄物の不適正処理も多発しています。このような不法投棄等の違法行為に対し、大阪府では、地元市町村、府庁内関係各課、大阪府警察本部と連携し、厳しく指導しています。
 廃棄物の不法投棄は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」で禁止されおり、その防止には、府民の皆様のご協力が必要です。
 不法投棄を見つけたら、大阪府、市町村の不法投棄担当課にすぐに通報してください。

 ■テレビの不法投棄が急増しています!テレビや家電製品は正しくリサイクルしましょう

 ■しない!させない!許さない!産業廃棄物の野焼き・野積み・不法投棄

大阪府リサイクルシステムの認定に関する規則

 大阪府では、家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)の適正なリサイクルを促進するため、府独自の仕組みとして、「家電リサイクル大阪方式」を制度化し、運用してきましたが、近年、適正なリサイクルへの要請がますます高まる中、家電4品目のみならず、幅広い循環資源に係る民間のリサイクルの取組みを促し、その適正を確保する必要があります。
 また、平成24年3月には、「大阪府循環型社会推進計画」を策定し、「リサイクルの質の確保と向上」を施策目標として掲げており、その施策目標への取組みを促進しているところです。
 そこで、「家電リサイクル大阪方式」の取組みを生かし、大阪府循環型社会形成推進条例に基づく新たな仕組みとして「大阪府リサイクルシステム認定制度」を創設することとし、そのための規則として「大阪府リサイクルシステムの認定に関する規則」を制定しました。

 ■大阪府リサイクルシステムの認定に関する規則

ごみ減量・リサイクル推進週間

 環境省は、5月30日「ごみゼロの日」5月30日から6月5日まで「ごみ減量・リサイクル推進週間」として定め、廃棄物の減量化や再生利用を促進するための各種啓発活動を行う週間として位置づけており、大阪府内の自治体においてもこの趣旨に則り各種啓発活動を行っています。
 天然資源の消費を抑制し、環境への負荷をできる限り低減するため、ごみの減量やリサイクルに努めましょう。

 ごみ減量・リサイクル推進週間に関連して実施された事業一覧(平成26年度) [Excelファイル/64KB]  [PDFファイル/317KB]

環境衛生週間

 環境省は、「廃棄物処理法」の施行の日である9月24日「清掃の日」、「浄化槽法」の施行の日である10月1日「浄化槽の日」とするとともに、9月24日から10月1日まで「環境衛生週間」と定めています。期間中は、国、都道府県、市町村が中心となって、廃棄物の適正な循環・利用および処分の推進、ごみの散乱防止、公衆便所や公衆ごみ容器の清潔の保持などに関する各種啓発運動が実施されます。
 府民の皆さまも、趣旨をご理解いただき、本運動の推進にご協力くださいますようお願いします。

 ■環境衛生週間に関連して実施された事業一覧(平成26年度)  [Excelファイル/48KB] [PDFファイル/262KB]

3R推進月間

 循環型社会形成のためには、住民、事業者、行政が連携し、リデュース<廃棄物の発生抑制>リユース<製品・部品の再使用>リサイクル<再生資源の利用>といった、3R(スリーアール)の取り組みを進めていくことが重要です。
 環境省を含む3R関係8省庁は、国民の3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月「3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間」と定め、さまざまな普及・啓発活動を実施しており、大阪府内の自治体においても様々な取組み、行事が行われています。
 ※関係8省庁:財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁

 ■3R推進月間(環境省ホームページ)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

メニュー

市町村のごみ減量化・リサイクルの取組み

 市町村が案内しているごみの出し方やリサイクルの方法などを紹介します。

個別リサイクル

 各種リサイクルについての仕組みなどを紹介します。

 ○容器包装リサイクル情報
 ○家電リサイクル情報
 ○自動車リサイクル情報
 ○建設リサイクル情報
 ○食品リサイクル情報
 ○小型家電リサイクル情報
 ○家庭用パソコンリサイクル情報

リサイクルに関する各種制度

 リサイクルに関する各種制度について紹介します。
 ○廃棄物再生事業者登録制度
 ○大阪府リサイクル製品認定制度

その他のリサイクル情報

 その他のリサイクル情報を紹介します。

このページの作成所属
環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 リサイクルグループ

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