小型家電リサイクル情報

更新日:令和元年8月14日

小型家電リサイクル法について

(1)小型家電リサイクル法の概要

 この法律は、使用済小型電子機器等に利用されている金属その他の有用なものの相当部分が、回収されずに廃棄されている状況に鑑み、廃棄物の適正な処理及び資源の有効な利用の確保を図ることを目的に制定されました。

詳しくは環境省 小型家電リサイクル関連(外部サイト)をご覧ください。

(2)市町村の取組み状況

小型家電の回収方法や、回収品目は市町村によって異なりますので、
具体的な排出方法は、お住まいの市町村にお尋ねください。

小型家電リサイクル法に基づく回収を実施している市町村や回収方法は環境省小型家電リサイクル回収ポータルサイト(外部サイト)をご覧ください。

(3)「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について【平成31年3月31日終了】

メダルプロジェクトロゴ

 「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で使用するメダル(金・銀・銅)合計約5,000個分の原材料回収に目途が立ったため、平成31年3月31日を持ちまして終了しました。府民の皆様には、御協力いただきありがとうございました。

プロジェクトの概要はメダルプロジェクトについて(外部サイト)をご覧ください。

 なお大阪府では、本プロジェクトの一環として、平成29年9月21日から、大阪市の協力を得て、府庁別館1Fエレベータ前に回収ボックスを設置していますが、継続して使用済み小型家電を回収しますので皆様の御協力よろしくお願いいたします。

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(4)市町村における小型家電リサイクルの改善方策について

 環境省では、小型家電リサイクルの促進に係る課題として、「実施市町村における一人あたりの回収量の増加」や「未実施市町村の実施促進」を挙げており、市町村における取組改善の参考となる対策事例を平成30年5月に公表しています。

 1)   回収量が少ない、回収未実施の市町村への対策メニュー
   ○対象品目の拡大(パソコンの追加)
   ○他の回収方法の追加(ピックアップ回収、ステーション回収、認定事業者の直接回収等)
   ○ピックアップ回収方法の改善(作業見直し・人員適正化、対象ごみ区分の追加・変更)

 2)採算性向上を図る市町村への対策メニュー
   ○対象品目の拡大(パソコンの追加)
   ○1回の引渡量を増やす(近隣市町村、一部事務組合との連携)
   ○複数品目に分けて売却(携帯電話・パソコン・コード類等に分類、前処理による高付加価値化)

  詳しくは、環境省 市町村における小型家電リサイクルの改善方策検討の手引き(Ver.1.0、H30.5)(外部サイト)及び
  環境省 小型家電リサイクルの促進に向けた都道府県の取組事例集(Ver.1.0、H31.3)(外部サイト)をご覧ください。

  経済産業省 小型家電リサイクル関連(外部サイト)

よくある質問

Q.1 家庭から出た小型家電はどう処理したらよいか。

家庭から出たパソコンは一般廃棄物となりますので、市町村かお住まいの地域を収集区域に含む認定事業者に処理を依頼してください。
小型家電の回収方法や、回収品目は市町村によって異なりますので、具体的な排出方法は、お住まいの市町村にお尋ねください。
認定事業者については、環境省 認定事業者および連絡先一覧(外部サイト)をご覧ください。

Q.2 事業所から出た小型家電はどうしたらよいか。

事業所から出た小型家電は産業廃棄物ですので、市町村に処理を依頼することはできません。
直接認定事業者または適正に処理できる産業廃棄物処理業者に引き渡してください。

Q.3 メダルプロジェクトは事業者から出たパソコンも対象か。

メダルプロジェクトは、現在家庭から出た家電のみを対象としています。
参加方法など、詳しい内容はメダルプロジェクトについてをご覧ください。

このページの作成所属
環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 リサイクルグループ

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