家電リサイクル情報

更新日:平成28年7月26日

適正な家電のリサイクルについて

 家電4品目(エアコン、テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)は、家電リサイクル法や廃棄物処理法に基づき、適正にリサイクルしなければなりません。

 近年、無許可の不用品回収業者による家電製品等の回収が見受けられます。不用品回収業者が回収した家電4品目が処分業者やスクラップ輸出業者に引渡され、国内外で不適切な保管や処理が行われていることが明らかになってきており、有害物質の飛散やフロンガスの放出などによる環境汚染・環境破壊や、生活環境への悪影響につながっています。このような業者は、廃棄物処理法違反(無許可の収集運搬や不法投棄等)で逮捕される事件も発生しています。

 家電製品等は無許可の不用品回収業者に引渡さず、家電4品目は正しくリサイクルしていただきますようお願いします。

 ■いらなくなった家電製品は正しくリユース・リサイクル(環境省ホームページ)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

 ■家電4品目の「正しい処分」早わかり!(経済産業省)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

 ■家電リサイクル法の概要(環境省ホームページ)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

家電リサイクルの方法について

 家電4品目のリサイクルついては、以下の方法があります。以下のいずれかの方法により、リサイクルしてください。

 また、市町村の「家庭ごみの出し方」のページに案内がある場合もあります。

1.一般家庭から排出される家電4品目

(1)家電の販売店に引取りを依頼する方法

 処分したい家電を購入した販売店、又は買替えを行う販売店に引取りを依頼してください。

 その他の場合でも引取ってもらえる場合がありますが、引取ってもらえるかどうかは、引取りを依頼したい家電の販売店にご確認ください。

 注.リサイクル料金と収集運搬料金が必要です。

(2)自分で家電メーカーの指定引取場所に搬入する方法

 郵便局に備え付けの家電リサイクル券に必要事項を記入し、リサイクル料金を振込んだ後、処分したい家電を家電リサイクル券と併せて家電メーカーの指定引取場所に搬入してください。

 指定引取場所とは、家電メーカーが使用済みの自社製品(家電4品目)を引取るための拠点として全国各地に設けているもので、使用済家電4品目は、ここから家電メーカーに引渡されます。

 家電リサイクル券の記入の仕方、家電メーカーの指定引取場所、リサイクル料金については、以下のホームページをご覧ください。

 ■家電リサイクルシステム(家電リサイクル券センターホームページ)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

 ■家電メーカーの指定引取場所(家電リサイクル券センターホームページ)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

 ■リサイクル料金(家電リサイクルセンターホームページ)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

(3)「市町村」又は「市町村の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者」に家電メーカーの指定引取場所までの運搬を依頼する方法

 処分したい家電を自分で運搬することができない場合には、「お住まいの市町村」又は「市町村の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者」に家電メーカーの指定引取場所までの運搬を依頼することができる場合があります。

  市町村や一般廃棄物収集運搬業者に運搬を依頼することができるかどうかについては、お住まいの市町村の一般廃棄物担当部局にお問合せいただき、手続きについてもご確認ください。

 各市町村の一般廃棄物担当部局のページはこちら ⇒ 『市町村のごみの減量化・リサイクルの取組み』

 注.リサイクル料金と収集運搬料金が必要です。

2.事業所から排出される家電4品目

(1)家電の販売店に引取りを依頼する方法

 「一般家庭から排出される家電4品目」と同様に、処分したい家電を過去に購入した販売店、又は買替えを行う販売店に引取りを依頼してください。

 その他の場合でも引取ってもらえる場合がありますが、引取ってもらえるかどうかは、引取りを依頼したい家電の販売店にご確認ください。

 注.リサイクル料金と収集運搬料金が必要です。

(2)自分で家電メーカーの指定引取場所に搬入する方法

 「一般家庭から排出される家電4品目」と同様に、郵便局に備え付けの家電リサイクル券に必要事項を記入し、リサイクル料金を振込んだ後、処分したい家電を家電リサイクル券と併せて家電メーカーの指定引取場所に搬入してください。

 家電リサイクル券の記入の仕方、家電メーカーの指定引取場所、リサイクル料金については、「一般家庭から排出される家電4品目」と同じです。

(3)「許可を受けた産業廃棄物収集運搬業者」に家電メーカーの指定引取場所までの運搬を依頼する方法

 (2)と同様に、郵便局に備え付けの家電リサイクル券に必要事項を記入し、リサイクル料金を振込んだ後、「許可を受けた産業廃棄物収集運搬業者」に運搬を依頼し、処分したい家電を家電リサイクル券と併せて引渡してください。

 「許可を受けた産業廃棄物収集運搬業者」についてはこちら ⇒ 『大阪府産業廃棄物処理業者名簿』

 なお、許可を受けた産業廃棄物収集運搬業者に運搬を依頼する場合、家電メーカーの指定引取場所までの運搬及びその委託については、廃棄物処理法を遵守する必要がありますので、ご注意ください。

 ⇒ 『産業廃棄物を排出する事業者(建設業者以外)の皆様へ』

 注.リサイクル料金と収集運搬料金が必要です。

資料集

 ■環境省ホームページ(家電リサイクル)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

 ■小売業者による特定家庭用機器のリユース・リサイクル仕分け基準作成のためのガイドラインに関する報告書(外部サイト)

 ■中央環境審議会審議状況(環境省ホームページ)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

 ■家電メーカーによるリサイクルの状況(環境省ホームページ)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

 ■全国廃家電の不法投棄の状況(環境省ホームページ)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

 ■府内市町村において不法投棄された家電4品目の回収台数   [Excelファイル/33KB] 府内市町村において不法投棄された家電4品目の回収台数   [PDFファイル/56KB]

このページの作成所属
環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 リサイクルグループ

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