測定結果について

更新日:平成31年3月18日

災害廃棄物の受入れにあたっては、安全性確認のため、処理指針に基づき、受入廃棄物、岩手県宮古港藤原埠頭、大阪港夢洲コンテナ埠頭、積替施設(北港処分地内)、舞洲工場及び北港処分地の各処理工程で測定を実施しました。
測定結果は全て処理指針の基準を十分に下回っており、安全に処理することができました。
  

各処理工程での測定結果

受入れ期間中の各処理工程での測定結果については、以下のリンクからご覧いただけます。
※処理指針に基づく測定場所、測定頻度等はこちらをご覧ください。

処理終了後の測定について

大阪府では、処理終了後も引き続き、平成25年度中は月1回、北港処分地の放流水の放射性セシウム濃度を測定します。
なお、大阪市では、処理終了後も引き続き、空間線量率や放射能濃度の測定を継続するとしています。
大阪市の測定結果は、大阪市のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

参考データ

このページの作成所属
環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 施設整備グループ

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